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夏前から取り入れたい 体脂肪になりにくいアイテム

4/25(水) 5:00配信

日経ウーマンオンライン(日経ヘルス)

 日経ヘルスより、「体・食・美」にまつわる最新のグッズ情報をお届けします。今回は、美容やダイエットにおすすめの最新フードをご紹介しましょう。

【関連画像】「NEOスパイス」(エスビー食品

●体脂肪になりにくいMCTオイル

 かつてはダイエットの敵とされた「油」のイメージを覆したココナツオイル。体脂肪になりにくい「中鎖脂肪酸」を多く含む点が注目されたが、その上位版ともいえる、中鎖脂肪酸100%の「MCTオイル」を使った商品が増えている。

 一般的な植物油に含まれる長鎖脂肪酸は、体内に入ると全身の筋肉や脂肪に送られ、体脂肪として貯蔵される。一方、中鎖脂肪酸はすぐ肝臓に運ばれてエネルギー産生に使われるため、体脂肪になりにくい。

 MCTオイルは加熱すると煙が出るため、生で使うのが基本。調味料のほか、運動時のエネルギー補給のためのスポーツゼリーにも使われている。

・「MCT CHARGE ゼリー」(日清オイリオ)

 疲労回復や持久力向上に関する研究も進むMCTオイルを、1本当たり3g配合したヨーグルト味のゼリー。スポーツ時などに手早く食べられるスティックタイプ。1日1~2本が目安。15g×7本、648円(税別)。

・「Coco MCTオイル」(フラット・クラフト)

 ココナツオイルのみを原料としたMCTオイル。ココナツの風味はほとんどなく、サラダやヨーグルト、コーヒー、味噌汁など、幅広い料理に使いやすい。1日大さじ1杯を目安にとるのがお薦め。135g、880円(税別)。

・「仙台勝山館MCTオイルドレッシング 完熟トマト」「MCTオイル調味料 ゆずぽん酢」(勝山ネクステージ)

 MCTオイル15%配合のドレッシング(右)は、サラダやカルパッチョに。20%配合のぽん酢(左)はカツオのたたきや焼肉に。各100ml入り、550円(税別)。

なめて代謝を高めるスパイス

 スパイスの辛みや香りには、交感神経の働きを高め新陳代謝を促したり、脂肪の燃焼を高めたりするものがある。そんな代謝アップ機能で注目のヒハツやシナモン、ブラックジンジャーを摂取できるサプリが登場した。

・「NEOスパイス」(エスビー食品)

 エスビー食品の通販サイトなどで発売。アップルシナモン味の「ヒハツ&シナモン」は20粒(10日分)入り、ビターココア味の「ブラックジンジャー」は30粒(10日分)入り。各600円(税別)。

●注目のハナビラタケがふりかけに

 インタートレードが東京女子医科大学病院、産業技術総合研究所と共同研究する「ITはなびらたけ」。エストロゲン様作用のある成分を含み、美容や糖尿病などの分野の研究が進む。手軽に摂取できる3種のふりかけ。

・「ITはなびらたけ ふりかけ」(インタートレードヘルスケア)

 マカとウコン入りの「インドカレー」(83g)、スピルリナ入りの「イタリアン」(58g)、ローストチアシード入りの「胡麻みそ」(98g)。オイルと混ぜてパスタソースにしても。各1480円(税別)。

日経ヘルス 2018年4月号掲載記事を転載
この記事は記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

取材・文/日経ヘルス編集部 写真/渋谷和江

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