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集中力、記憶力、企画力の中枢「前頭葉」を活性化する挽きたてのコーヒーの香り

4/26(木) 6:11配信

@DIME

メリタジャパンでは、家庭でのコーヒーにこだわるユーザーの増加に合わせて、コーヒーの香りにまつわる実証実験を行った。その結果、頭を積極的に働かせるシーンにおいて、飲む直前に挽いた新鮮なコーヒーの香りは、集中力や記憶力、さらに企画力を発揮する際に最も重要な役割を果たす脳の前頭葉の血液量を明らかに高め、その能力を向上させることが明らかに。更に、その作用はお湯を注ぐときよりも、豆を挽くときのほうが顕著であることがわかった。

【画像】集中力、記憶力、企画力の中枢「前頭葉」を活性化する挽きたてのコーヒーの香り

調査結果

■1.コーヒーグラインダーで挽きたてのコーヒーの香りは集中力や記憶力、企画力の中枢「前頭葉」を活性化する!
計算課題を行う際、被験者9名全員が、コーヒーにお湯を注ぐ際に発生する香りをかぎながら取り組んだ時よりも、グラインダーで豆を挽いた直後に発生する香りをかぎながら取り組んだ時の方が、脳の前頭葉部分の脳血流増加量が高いという結果に。

測定した脳の前頭葉16部位の全箇所において、グラインダーでコーヒーを挽いた直後の香りをかいだ時は、コーヒーにお湯を注ぐ香りをかいだ時よりも血流量が大きく増加した。

■2.たった一週間でその差は歴然!脳を最も活性化させるのは“挽いた直後”の香りだった!
同じ計算課題を行った際、その場で挽いた新鮮なコーヒーの香りをかぎながら取り組んだ時は、挽いてから一週間が経過したコーヒーの香りをかぎながら行った時よりも、脳の前頭葉部分の脳血流量が大幅に増加するという結果に。コーヒーを挽いた後すぐの香りを楽しむことが、脳の活性化を促すことが明らかになった。

測定した脳の前頭葉16部位の全箇所において、グラインダーでコーヒーを挽いた直後の香りをかいだ時は、挽いてから一週間が経過したコーヒーの香りをかぎながら行った時よりも血流量が大きく増加した。

【実験施行日】
2018年3月31日~4月1日の2日間
【監修・実施】
古賀良彦先生(杏林大学名誉教授・医学博士)
【調査対象】
20代~40代男女9名
メリタジャパン調べ

■古賀教授コメント
前頭葉は集中力や記憶力、プランの実行などを司る脳の中でも高等な機能を営む重要な部位です。今回の実証実験での被験者9名全員の前頭葉16部位全箇所の血流量が大幅に上昇したという結果は、挽きたてのコーヒーの香りが持つ強い脳活性化作用を示しています。集中したいときやアイデアを生みたいときは、コーヒーを挽き、お湯を注ぐ前に新鮮な香りを十分に楽しんでから頂くことがおすすめです。

■業務用フラットカッターディスクを採用したメリタの本格コーヒーグラインダーで挽きたてのコーヒーを楽しもう!

今回の実証実験では、コーヒーはお湯を注ぐ前に挽きたての新鮮な香りを十分に楽しむことが重要であることがわかった。メリタジャパンで販売している「メリタ フラットカッターディスクコーヒーグラインダー」は、豆から挽いた新鮮なこだわりのおうちコーヒーを淹れることが出来る。

業務用にも使われているフラットカッターディスクを採用し、また、粗挽きから細挽きまで17段階の挽き具合を調整可能。さらに、豆が最大200グラム入るため、一気に大容量挽くことが可能だ。

本体サイズはW97×L160×H255mm。本体重量は1.2kg。価格は1万2000円。

構成/編集部

@DIME編集部

最終更新:4/26(木) 6:11
@DIME

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