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池松壮亮自ら「宮本から君へ」のポスター張りを文具店で行い、熱烈PR!

4/26(木) 20:43配信

ザテレビジョン

主演・池松壮亮の熱い演技が話題の、ドラマ25「宮本から君へ」(毎週金曜夜0:52-1:23、テレビ東京ほか)が放送中。

【写真を見る】池松壮亮と柄本時生が時々けんかもしつつ(?)3人で協力してポスター張りを

同ドラマは、新井英樹による同名漫画を原作に、恋にも仕事にも不器用な文具メーカー・マルキタの新人社員の宮本浩(池松)が、営業マンとして、人として成長していく青春物語だ。

ストーリーが進むにつれて注目が集まる中、池松は、宮本の同期・田島を演じる柄本時生と、宮本と田島の上司・小田課長役の星田英利と共に撮影で世話になった文房具店や文具メーカーを4月26日に訪問し、PRを兼ねてドラマのポスターを張って回った。

まず訪れたのは、4月27日(金)放送の第4話にて登場する株式会社モリイチの京橋店。

2017年の10月の撮影時は、開店時間である朝9時までの使用だったため、3人とも「今日こんな昼帯にお邪魔していいの!?」と驚いた様子だった。それぞれがポスターにサインする中、柄本は池松の額にサイン。

柄本は「ここに書いたから、あれ?柄本時生ってこんな顔だっけ?」ってなるかなと、にやり。

星田が位置確認をしつつ、池松と柄本が試行錯誤しながら張り、“マルキタ営業部”のようなチームワークを発揮した。店内の目立つところ3カ所に張り、「いやでも目に入るね! いいね!」と満足げ。また、池松と柄本はボールペンの試し書きで『宮本から君へ』と書き、こっそりドラマをアピールしていた。

そして、2カ所目に第1話の撮影で使用され、クランクインをした思い出の店・神田の株式会社広文堂を訪問した。ドラマを見ているという店長は「ドラマが現実と一緒で共感した」とコメントを。星田が、レジ下の目立つスペースを発見し、追加で2枚並べて貼らせてもらうことに成功! 営業課長のトーク力を見せた。

柄本がポスターを張る際に、池松から注意され「僕の方が年上なんですけど、いつも怒られるんですよ~」と言う一幕も。池松と柄本はプライベートでも親交が深いため、この日も終始仲が良い様子を見せていた。

最後は、原作者の新井英樹が実際に勤めていた文具メーカーで、宮本が務めるマルキタのモデルになっているセキセイ株式会社を訪れた。

撮影で何度も来ていたという3人は「ただいま~」と声をそろえていた。ここでは、宮本が一目ぼれする甲田美沙子(華村あすか)のモデルとなった女性のエピソードなどが明かされた。

池松はポスター張りを終え、「実際撮影した文具店を訪問したら、皆さんもドラマを見てくださっていて、何より『貼って貼って』という感じで迎えていただけたのでうれしかったです。なんか一生懸命やって良かったなって思いました」とコメント。

また、星田は「すごく撮影を思い出しますし、この作品はいろんな所で評価していただいているので、こういうポスターを張るイベントもさせていただけるのだと思います。

こうやって堂々とお天道様の下をどや顔で歩けるドラマに出られて、本当に良かったです。奥さんからも「いい仕事しているね」って電話かかってきたほどです」とドラマの反響を明かした。

そして、池松はドラマの中盤以降の見どころを「後半はサラリーマン編となって、これまでは片りんをちょこちょこ見せていましたが宮本浩が、より宮本浩になっていきます。

後半からでも全然楽しんでいただけると思いますし、ぜひご覧ください!」とアピールした。(ザテレビジョン)

最終更新:4/26(木) 22:10
ザテレビジョン

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