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台湾代表監督黒田和生の挑戦

4/29(日) 14:00配信 有料

フットボールチャンネル

ユニバー、2019アジアカップ予選へ向け、走り続けた8カ月

 岡崎慎司、金崎夢生など数多くの選手・指導者を育ててきた黒田和生。昨年から台湾代表監督に就任し、「アジアトップ4入り」という目標に向かって日々奮闘してきた。台湾の強化に取り入れたのは、選手としての成長より人としての成長。不変の指導哲学で対話を一段階上のレベルに引き上げようとする黒田監督の台湾での挑戦を追った。(文:元川悦子『アジアフットボール批評05』を転載)

■プロフィール
黒田和生(くろだ・かずお)
1949年3月8日生まれ、岡山県出身。東京教育大学卒業後、神戸FCコーチ、監督として指導の道へ。滝川第二高校時代は同校を全国的な強豪に押し上げると共に、岡崎慎司、金崎夢生など数多くのプロ選手を輩出した。2007年にヴィッセル神戸の普及育成事業本部長に就任。2009年からはユース(U-18)監督も兼任。2012年にチャイニーズ・タイペイ(台湾)へ渡り、ユース育成統括、年代別代表監督を務めた後、2016年からはA代表監督に就任。 本文:8,244文字 この記事の続きをお読みいただくには、フットボールチャンネルプレミアムの購入が必要です。

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元川悦子

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