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マンC、来季は1550億円を投資!? ペップが明かした補強のメインターゲットは岡崎の同僚か

5/1(火) 14:33配信

SOCCER DIGEST Web

地元紙が伝えた候補は誰だ。

 今シーズンのプレミアリーグを圧倒的な強さで制したジョゼップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティは、早くも来シーズンに向けて準備を進めているようだ。

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 2位のマンチェスター・ユナイテッドに勝点差16をつけて、4シーズンぶり5度目となるリーグ制覇を勝ち取ったシティ。就任2年目となったグアルディオラにとっても、初のプレミアリーグ・タイトルというだけあって喜びもひとしおであり、彼は「18連勝をしたことで精神的にも強くなり、クラブの地位を高めるためにも成功した」と語っている。

 そんなシティのプレミア制覇の要因が大規模な戦力補強だったのは、もはや言うまでもない。カイル・ウォーカーやダニーロ、バンジャマン・メンディらとの交渉をシーズン開幕前にまとめ上げ、さらに今冬にはエメリック・ラポルトをビルバオから引き抜くなど、総額285億ポンド(約441億7500万円)を投資した。

 その大型補強が的中し、ライバルたちを見事に退けたシティは、すでに次なる強化に余念がないようだ。4月29日に会見を行なったグアルディオラ監督は「心配はしていない。来シーズンも大金を投じる。10億ポンド(約1550億円)くらいになるかもしれない」とジョークもまじえつつ、次のように続けている。

「チームに手を加える必要がある。1人か、あるい2二人。来シーズンは、それ以上の補強はない」

 この候補は一体誰なのか? 地元紙『Manchester Evening News』が伝えたところによれば、シティはセンターハーフとアタッカーのテコ入れを画策しているという。

 日頃からシティの動向情報を発信している同紙が「ターゲットとなっている」としているのは、ナポリのジョルジーニョ(イタリア代表)とシャフタール・ドネツクのフレッジ(ブラジル代表)、そしてレスターのリャド・マハレズ(アルジェリア代表)の3人だ。

 この候補の中で、とりわけシティが熱心に狙っているのがマハレズだ。岡崎慎司も所属するレスターの軸となっている韋駄天には、昨夏から照準を合わせている。

 今冬にはマハレズがシティ移籍を志願して練習をボイコットするなど、交渉が成立寸前にまで至ったが、最終的にはレスターが総額9500万ポンド(約147億2500万円)の超高額“逆オファー”を提示して破談に終わっていた。

 そんなマハレズの獲得をはじめ、理想的な補強を叶えられれば、来シーズンはビッグイヤー獲得というシティの悲願達成もより現実味を増してくるかもしれない。

最終更新:5/1(火) 14:34
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