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バルサ、「MSGトリオ」結成へ秒読み段階か グリーズマン獲得をスアレスが示唆

5/5(土) 14:50配信

Football ZONE web

アトレチコの仏代表FWグリーズマン、今夏の移籍市場でバルサ移籍は既定路線か

 最強を誇った「MSNトリオ」解体から1年、「MSGトリオ」結成が秒読みに近づいているのか――。今夏の移籍市場で噂されるビッグディールの一つが、アトレチコ・マドリードのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンのバルサ移籍だ。たびたびメディアを賑わせているが、スペイン紙「スポルト」によるとウルグアイ代表FWルイス・スアレスがウルグアイのラジオ局にグリーズマン獲得は既定路線であることを示唆したようだ。

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 スアレスがインタビューに答えたのは母国の「ラジオ・リンコン」。バルサがリーガ・エスパニョーラ制覇を決めたこともあり、スアレスの口も滑らかだったようだ。

「アントワーヌのようなクオリティーの選手を連れてくれるクラブに誇りを持っているよ。デンベレ、コウチーニョが来てくれたみたいにね。彼は大きなものを持っている選手で、何年にもわたって最高峰のレベルでプレーし、闘ってきた。アトレチコを支配し、土台となっている」

 MSNトリオ(リオネル・メッシ、スアレス、ネイマール)の強力3トップで猛威を振るったバルサだが、昨夏にネイマールがパリ・サンジェルマン(PSG)移籍に約293億円で移籍。その資金を元手に、フランス代表FWウスマン・デンベレ、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョを獲得した。

バルサが132億円を支払いグリーズマンと5年契約の可能性

 しかし、チームはさらなる前線の強化を求めている模様で、1億ユーロ(約132億円)をアトレチコに支払い、グリーズマンと5年契約を結ぶ可能性が高まっていると伝えられている。それが実現すれば、MSGトリオ(メッシ、スアレス、グリーズマン)が結成されることになるが、スアレスはその可能性を認めている。

「彼は誰の代わりになることができない人物だ。でも彼自身、勝利への野心を持つことは重要なことで、歓迎されるはずだ」

 ネイマールが去っても、メッシとスアレスは驚異的なペースでゴールを積み重ねている。そこにグリーズマンが加わり「MSGトリオ」結成となれば――。スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが今季限りで去るバルサは、前線で勝負を決めるスタイルに拍車がかかるかもしれない。

Football ZONE web編集部

最終更新:5/5(土) 17:16
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