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疑惑噴出の安倍政権 「解散カード」は温存か

2018/5/12(土) 7:01配信 有料

週刊東洋経済

国民民主党の結党大会であいさつする共同代表の大塚耕平氏(左)と玉木雄一郎氏(共同通信)

<2018年5月19日号> 新党の国民民主党が5月7日、旗揚げした。旧民進党と希望の党の多数派が合体し、両党の大塚耕平代表と玉木雄一郎代表が、そのまま新党の共同代表に就任した。9月に実施予定の党首選挙までの暫定措置である。

玉木氏はインタビューで、政権側の財務省による森友学園関連の決裁文書改ざんについて、「民主主義の根幹を揺るがす問題。国民は昨年の総選挙で実際の事態を知らないまま一票を投じ、その結果、安倍晋三内閣に権力が付与された。ある種、フェイク情報に基づくフェイク権力」と断じた。 本文:2,369文字 写真:1枚

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塩田 潮 :ノンフィクション作家

最終更新:2018/5/12(土) 7:01
週刊東洋経済

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