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注目の五月場所が開幕、乃木坂46松村沙友理が相撲愛を語る

5/13(日) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 昭和の名横綱・大鵬の孫が各界デビューを果たし、貴乃花親方を巡る大騒動が勃発したり…なにかとますます注目度が高まっている大相撲。五月場所が開幕するなか、スージョたちの胸も高まる。

 ぽっちゃり好きを公言し、スージョ(相撲女子)として知られる“さゆりんご”。82ある決まり手をすべて覚え、場所中の観戦はもちろん、日本相撲協会の情報を毎日チェックしている。

「好きな決まり手は“送り出し”と“うっちゃり”です。送り出しの、背中を押す動作が“行ってらっしゃい”って感じがしてかわいいなって(笑)。うっちゃりは、言葉の響きがいいので好き(笑)。

 お相撲さんて、取り組みはもちろんかっこいいんですけど、実は、顔や肌、体型、化粧回し…と、すごく個性が出ていて面白いんですよ。白鵬さんの肌質は、もうぶっちぎりでキレイだし、ホント、玉のよう。SNSで公開されるオフショットはめっちゃかわいくて、ギャップに萌えるんですが、私、1日1回はチェックしてます」

 さゆりんごのようなスージョは日本全国で急増中! 昨年は初の高校生力士、納谷幸之介くんが登場し、ますます角界への熱視線が集まっている。

 そんななか、女子中高生向けの月刊少女漫画誌『ベツコミ』(小学館)6月号でも、祖父・父親が有名力士という相撲ボーイと、スージョJKの恋物語『どす恋』を、小森りんご氏が描いて、早くも話題沸騰中だ。そこでさゆりんごに質問。もし高校時代に相撲男子と出会っていたら、恋愛対象になってた?

「絶対に応援には行ってると思う! 練習終わりのタオルを争奪戦したり、“先輩、お弁当つくってきました”とかやりたいな。もし好きになったら…? 多分、相手は“相撲一筋のシャイボーイ”なはずなので(笑)、古典的な手法でアプローチします。短歌を送ってみたい(笑)。相手は意味わかんないってなっちゃいそうだけど、めげずに送り続ける! 

 相撲って心が強い人じゃないとできないスポーツだと思うんです。だってあんな肌と肌でぶつかり合うなんて、絶対痛い! 稽古も地味だけどハードだし、日本の古いしきたりもあって、すごい大変だと思う。でもそういうのに全部耐えて、勝つために頑張ってる姿がとても素敵なんですよね」

【松村沙友理(まつむら・さゆり)】
1992年8月27日生まれ、B型、大阪府出身。乃木坂46のメンバーで、愛称は“さゆりんご”。『CanCam』の専属モデルも務める。乃木坂46の20thシングル『シンクロニシティ』が好評発売中。『馬好王国~UmazuKingdom~』(毎週土曜・フジテレビ系・25:15~)レギュラー出演中。

撮影/横山翔平(t.cube) ヘアメイク/田中瑠美(ピースモンキー) スタイリスト/森まりあ(森事務所) 衣裳協力/RANDA