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外を歩くことで得られる、驚くべき9つの健康効果

5/13(日) 19:11配信

ライフハッカー[日本版]

ウォーキングをはじめて間もない人も、歩数を記録してしばらくたつ人も、外を歩くことの健康メリットを意識することは、歩くモチベーションになるはず。実はこういったモチベーションのほうが、体重を減らすなどの外的なモチベーションよりも強力かもしれません。

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どんなメリットがあるかあまりよく知らないという人も、外を歩くメリット9つのリストを読めば、すぐにでもウォーキングに出かけたくなるはずです。

1. ずっとしあわせになる

ランナーズハイという言葉は聞いたことあるかもしれないけれど、実は歩くことでも同じようにハイになれることを知っていましたか? 歩くことで、脳はセロトニンやドーパミンなどの「しあわせ物質」を分泌して、これが歩いているときだけでなく、終わってからも気分をよくしてくれるというのです。外でウォーキングすることは、室内で歩くよりもうつ病の割合を下げてくれることもわかっています。

2. 記憶の低下を防ぐ

歩くことで脳由来神経栄養因子(BDNF)というタンパク質の一種が放出されます。BNDFは脳の栄養ともいわれるもので、新しい神経細胞の発生や成長を促し、記憶の低下や認知症を予防してくれます。

3. 血圧が下がる

歩くことで心臓の鼓動が早くなり、血液が多く送られます。それを続けることで心臓は少しの労力でより多くの血液を送れるようになり、その結果血圧が下がります。テネシー大学の研究のよると、閉経後の女性が1日3.2km程度毎日歩いただけで、血圧が11ポイントも下がったとか。

4. 心臓発作のリスクが下がる

定期的に歩くという習慣は、心臓発作のリスクを35%も下げてくれるということが18本の論文を分析した結果、わかったそうです。

5. 肺がんを予防できる

運動する習慣は、肺がんになる確率を30%も減らすことができるといいます。さらに、喫煙者を肺がんから守る効果も多少あるとか。また、ぜんそくやそれ以外の肺疾患を抱える人にとっては症状をやわらげる効果があります。

6. 骨を強くすることができる

自転車をこいだり、泳いだりするのと違い、歩くことは負荷がかかる運動です。この軽い負荷が骨の強化につながり、骨粗しょう症や骨折から守ってくれます。

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