ここから本文です

できるだけ費用を抑え、最短3週間で結婚式を行なう方法

5/16(水) 19:10配信

ライフハッカー[日本版]

もしあなたの夢が、ブライダルベールがついた豪華な純白のドレスを着て、500人の友人に囲まれながら華々しく結婚式を挙げることだとしたら、この記事を読む必要はありません。そうではなく、結婚式とそれにいたるまでの時間を有意義なものにしたいと望んでいるのなら、続きを読んでみてください。

【画像】できるだけ費用を抑え、最短3週間で結婚式を行なう方法

これまで、たくさんの友人が結婚してゆくのを見てきました。多くの人が、結婚式と披露宴の計画に一年近くの時間と数万ドルのお金を費やしていました。

はたから見ると、計画作業そのものがとても大変そうに思えました。苦しむ友人たちを見ていた私と現在の夫は、「あんなことはとてもじゃないができない」と感じていました。あれほどの時間と労力をつぎ込むのなら、むしろお金をもらうべきであり、そこからさらに6万ドルも払うハメになるなんておかしなことだと思っていました。

とはいえ現在の私たちは結局、結婚生活の特典、健康保険と結婚指輪を手にしています。そう、結婚したのです。私たちは結婚式を、迅速かつ効率的、経済的に行ないました。

以下に、なぜそうすべきなのか、どうすればできるのかを説明します。

正しい「月」を選ぶ

昨年の12月。私たちは結婚を決意し、式の準備に3週間を見込んで、クリスマスのあとに式の日取りを決めました。「3週間結婚式」を計画するステップ1は、家族が帰省するタイミングを見計らうことです。独立記念日? 感謝祭週間? 祖父の90歳の誕生日?

もともと家族が集まることになっている日を選べば完璧です。つまり、式の日取りは、そうした祝祭日や記念日の近くに設定すべしということです。

事務手続きは早めに

ステップ2の具体的な日程選びに進む前に、役場に婚姻許可状をもらいに行く日を予約してください。早めに動けば、何事も遅々として進まない官僚主義に大事な式を邪魔されずに済みます。

式は月曜から木曜の平日にする

事務手続きが済んだら、次は具体的な日程を決めましょう!

ただし週末は避けてください。会場やレストランがすでに予約されている確率が高いからです。週末ではなく、火曜日や水曜日の夜にすれば選択肢も広がります。私たちはクリスマスのあとの水曜日に式を挙げたので、ヘアサロンや披露宴に使うレストランも簡単に予約できました。

1/3ページ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。

あわせて読みたい