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「最も美しいロイヤル」ことアメリア・ウィンザー、ロイヤルウエディングには出席しない?

5/16(水) 23:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

2年前、レディー・アメリア・ウィンザーが、「ロイヤルファミリーで最も美しい女性」という見出しとともに『Tatler』誌の表紙を飾った。以来、彼女はメジャーなファッションショーでキャットウォークを歩いたり、ファッション界の超有名ブランドの舞台裏で仕事をしたりしてきた。また、ソーシャルメディアを完全に避けているメンバーがほとんどのロイヤルファミリーだが、彼女はインスタグラムに多くのフォロワーを持っている。

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さて、そんな彼女が、従兄弟であるハリー王子とメーガン・マークルのロイヤルウエディングに招待されているのかいないのか、式まであと数日に迫ったいま、気をもむ人は多い。匿名のある情報源によると、彼女は招待されていないそうだが、本人は口を固く閉ざしたまま。そこで、彼女について知っておくべきことをまとめてみた。

彼女はハリー王子の3番目の従姉妹で、王位継承順第37位

『テレグラフ』紙によると、レディー・アメリアは、セント・アンドリュース伯爵ジョージ・ウィンザーと、ケンブリッジ大学セント・ジョンズ・カレッジで歴史の講師を務めるシルヴァーナ・トマセッリの娘。ケント公(エリザベス女王のいとこ)の孫にあたる。

彼女の両親が結婚したとき、父ジョージは王位継承順位を放棄しなければならなかった。母シルヴァーナが離婚経験のあるカトリック教徒だったからだ。しかし、2013年に王位継承法が変わったおかげで継承順位は復活。彼女の兄ダウンパトリック卿エドワードと、姉レディー・マリーナはカトリックの洗礼を受け、継承順位を放棄している。

レディー・アメリアは2人の兄姉に敬意を表して3匹のこぐまのタトゥーを入れていると、『W magazine』誌のプロフィール欄にはある。

ファッション界で仕事をしている

彼女はキャットウォークのみならずファッション界で仕事をしてきた。モデルとしては、ケイト・モスやカーラ・デルヴィーニュも所属する大手モデルエージェンシー「Storm」と契約。2017年2月のミラノ・ファッション・ウィークでは、ドルチェ&ガッバーナのショーでゴールドの王冠をつけてキャットウォークを歩いた。

しかし、昨年彼女はUK版『ヴォーグ』誌に、「クリエイティブなプロセスの舞台裏にどんな形でもいいから関わっていたいの。海外で過ごして、ファッションブランドのあらゆる側面について、より理解を深めたい。生地を作ることから、キャットウォークのプロダクションまでね」と語っている。

彼女はエディンバラ大学に在籍中だが、海外滞在中にデザイナーのアズディン・アライアで仕事をしたり、ジュエリーブランドのブルガリでインターンをしたりした経験があると、『テレグラフ』紙は書いている。

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