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収納グッズでかえって散らかる?片づけが成功するシンプルな6つの約束

5/16(水) 20:40配信

ESSE-online

「安いから」「わざわざ店まで足を運んだから」…。本当は必要でもないものを自覚なしに購入していませんか? このように“とりあえず”買ったものこそ家を散らかす原因になる、と警鐘を鳴らすのは整理収納アドバイザーの大木聖美さん。

家が片づかないときに断捨離することも大事ですが、そもそも家にものを増やさない考え方を身に着けたいもの。ここでは、日常的に気をつけたい“6つのルール”について語っていただきました。

買い物前によくよく考えて「家の中には必要なものしか入れない!」

さまざまな整理術や収納に関する本を読み、収納グッズを買っても、収納スペース以上にものがあふれていては、いつまでたっても片づきません。
「いざ断捨離!」と思っても、「もしかしたらまだ使えるかも」「もしものときに必要かも」「予備用に」なんてためらってしまうあなたは、捨てるのが苦手なタイプではないでしょうか。

そんな方に気をつけていただきたい日常生活のちょっとしたクセを挙げてみました。これらに気をつけるだけで不要なものが増えず、捨てなくても家がすっきりしますよ。

●その1:とにかく無料のものはもらわない

タダだからとなんとなく受け取ってしまったもの。使わなければただの不用品となってしまいます。
「新品だから捨てるのが心苦しい!」という思いが捨てづらさにつながってしまうのです。

キャンペーン商品やノベルティなどは、受け取る前に、まずは使うかどうかしっかり判断をしましょう。
ティッシュや割り箸、洗剤など「あるに越したことはない」と思われがちな消耗品も、使うシーンが思い浮かばなければお断りを!

●その2:すでにたくさんもっているなら、売り場に近づかない

好きなものってついつい欲しくなり、なんとなく買ってしまうことが多いもの。
でもそんな「ちょこっと買い」がたまってしまうと、収納場所を圧迫することになります。

すでにたくさん持っているのなら、収納場所に余裕ができるまで増やさないことが大事。
「でも、好きだから見ると欲しくなってしまうんです…」。だったら、売り場そのものに近づかないのがいちばんです!

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最終更新:5/16(水) 20:40
ESSE-online