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本田圭佑、またもW杯優勝宣言。過去最高のコンディションで「どんな相手にも勝てる」

5/16(水) 15:24配信

フットボールチャンネル

 メキシコ1部のパチューカでのシーズンを終えて帰国した日本代表FW本田圭佑が、都内で「HUBLOT LOVES FOOTBALL Special Exhibition」のイベントに登壇して目前に迫ったワールドカップや日本代表について語った。

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 かつて自らがプレーしたロシアの地で迎えるワールドカップに向けて本田は「僕は出る以上は常に『優勝』としかこれまで言ってこなかった」と、改めて優勝を目指す強い意思を示した。

「優勝できる可能性が何%かといったら、もしかしたら1%かもしれない」と前置きしながらも、優勝への鍵は「どんな相手にも勝てる可能性があるので、それをどれだけメンバーが本当に信じて、準備して、その雰囲気を作っていけるか」だと、本田は語る。

 ワールドカップ本大会まで残された時間は1ヶ月ほど。それまでに何をしていくべきか。本田は「日本代表がワールドカップで優勝を目指すためには、まずそれ(優勝)を信じて、相手を美化しすぎず、その可能性のことだけを考える。余計なことを考えない。それが大事だと語る。そして「とにかくピッチで勝つ可能性を1%でも上げる。その作業をしたい」と意気込みを述べた。

 パチューカでは標高2400mの高地で日常的にトレーニングしていたこともあり、コンディションは自身が過去に経験した2度のワールドカップに比べて「一番いい状態にある」と豪語する本田。「(ワールドカップは)3度目の挑戦。(前回までとは)また違った形で、もちろん難しい壁が現れると思うんですけど、それを越えるためにいろいろなことに挑戦しましたし、これまでの挑戦とはまた違った気持ちで、より上を目指せる状態にある。一番期待していただいていい」と強気を崩さない。

「これがおそらく最後(のワールドカップ)になるだろうという気持ちでいますので、そういう意味では自分のこれまでやってきたことを全て出すつもりで。それくらいの情熱がある。集大成になる」

 優勝を目指すことを宣言し、自らも最高の状態にあると強調した本田は、並々ならぬモチベーションを胸にロシアワールドカップに臨む。

フットボールチャンネル編集部

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