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一時は紀子妃と険悪ムードも… 眞子さま「GWご静養参加」お心変わりのワケ

5/16(水) 8:00配信

デイリー新潮

 GW後半、栃木県高根沢町の「御料牧場」では、皇太子ご一家と秋篠宮ご一家が時を同じくしてご静養なさっていた。そこには、小室圭さん(26)との結婚が延期となった眞子さま(26)のお姿も――。

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 宇都宮市から北東へおよそ13キロ。皇室の方々が召し上がる食材を生産する御料牧場は、およそ250ヘクタールの広大な敷地に乳牛や豚、羊、鶏やキジが飼育され、また20種以上の野菜も栽培されている。

 さる3日午後、皇太子ご一家は東京駅から東北新幹線に乗車、宇都宮駅に降り立たれた。

「ご一家が御料牧場で静養なさるのは3年前のGW以来で、駅頭ではおよそ1000人が出迎えました。ご夫妻は『お体に気をつけて』などとお声を掛けられ、愛子さまも手を振られるなど、終始にこやかでいらっしゃいました」(宮内庁担当記者)

 実はこの牧場には、同じ日から秋篠宮ご一家も滞在されていたのだった。

「秋篠宮ご一家は東京から車でお越しで、渋滞も考慮されながらお先に到着なさっていました。両家が御料牧場にご一緒に滞在なさるのも、やはり3年ぶりのこと。前回は牧場内の貴賓館に泊まられていた皇太子ご一家が、秋篠宮ご一家をお招きする形で、現地で収穫された野菜などで作られた夕食をともにされていました」(同)

ご一緒なさらない意向

 今回もまた、両家ご一緒に食卓を囲む場面があったというのだが、

「3年前とは大いに様相が異なりました」

 とは、秋篠宮家の事情を知る関係者である。

「日頃のご公務を離れ、お体をゆっくり休めるといった趣旨の会食では決してありませんでした。来年に控える御代替わりに備え、ご公務のあり方や、ご兄弟でどのように担っていかれるかなど、重要な打ち合わせの場となったのです」

 両家のご静養の予定が固まったのは先月半ばだったという。その時点で、留学中の佳子さまを除き、両家で眞子さまだけがご一緒なさらない意向を示されていた。つまりはGW後半、ご家族とは別行動をとり、ひとり宮邸でお過ごしになるはずだったのだが、

「直前になってご予定は変更され、結果、眞子さまは秋篠宮ご夫妻や悠仁さまに合わせる形でご静養に向かわれたのです」(同)

 というのだ。

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最終更新:5/16(水) 8:00
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