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FBIエージェントが教えるうそを見破る8つのテクニック

5/17(木) 11:12配信

ライフハッカー[日本版]

Inc.:LaRae Quy氏は、FBIの対諜報活動エージェントとして23年間活躍していました。現在は執筆活動や講演などを通して、FBIで学んだ知識を教えています。お察しの通り、そうしたものの中には私たちにとても役立つものがあります。

【画像】FBIエージェントが教えるうそを見破る8つのテクニック

フォルクスワーゲン社のスキャンダルで世界に動揺が走りましたが、いまこそ、Quy氏が教える「うその見破り方」を知っておきましょう。相手の真意を見抜き、隠された真実を暴く専門家として訓練された彼女のアドバイスは、就職志願者や、交渉相手、自動車会社の重役などのうそを見破るのを助けてくれるでしょう。

以下に、Quy氏の教えを紹介します。

1. 信頼関係を構築する

彼女の経験則からいくと、「良い刑事」のほうが「悪い刑事」よりも良い結果を得るようです。信頼できる人物であるという印象を与えれば、冷たい態度でいるよりも、相手の心を開かせることができます。

2. 驚かせる

うそをついている人はあなたの質問を予測しようとします。自分の回答が自然に聞こえるようにするためです。おそらく、事前にリハーサルをしているはずです。相手が予測していない質問を投げかければ、ボロを出すことでしょう。

3. 自分が話す以上に相手の話を聞く

うそをついている人は、真実を話している人よりもおしゃべりになります。話をもっともらしくし、相手を説得しようとするからです。そして、真実を隠すために複雑な話し方をします。

以下の点を念頭に置いておいてください。

・ストレスがあると人は早口になる。
・ストレスがある人は声が大きくなる。
・うそをつくポイントで声のトーンが変わる。
・何度も咳や咳払いをするのは緊張しているサイン。

しかし、これらの特徴を示したからといって、かならずしも相手がうそつきというわけではありません。しかし、こうした兆候に気づいたら、警戒心を高めてください。

4. 「ノー」の言い方に注意する

「ノー」は、相手があなたをだまそうとしていないかを判断するときのキーワードとなります。

以下の特徴が見られたら、相手はうそをついている可能性があります。

・「ノー」と言って、あらぬ方角を見る。
・「ノー」と言って、目を閉じる。
・ためらってから、「ノー」と言う。
・「ノーーーーーー」と語尾を伸ばす。
・単調な調子で「ノー」と言う。

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