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“いらないもの”ワースト6!必要という思い込みこそ家が散らかる原因に

5/17(木) 21:10配信

ESSE-online

家が片づかない、ものが減らない…。不要なものをためこんでいると、収納スペースのムダ使いになり、自由に使える場所が減ってしまいます。ものがあふれてイライラすることもあるのでは。

「そのイライラの一因は、『どの家にもあるから』『あるのが普通だから』ともち続けている、意外に不要なものかもしれません」と話すのは、これまで500軒以上のカウンセリングをしてきた、整理収納アドバイザーの村上直子さん。

村上さんに、その「意外に不要なもの」の見つけ方について、詳しく伺いました。

必要だという「思い込み」こそが片づけの大敵!家の中の不用品を見返そう

村上さんによると、「もつのが当たり前」と思い込んでいても、よく考えてみると自分の家には必要がなかったり、別のもので代用できるケースは多いそう。
これまでのカウンセリング経験から、家庭にありがちな「じつはいらないもの」を具体的にピックアップしてもらいました。

●水きりカゴ

キッチンで、洗った食器の一時置きとして使う水きりカゴは、意外と場所をとってしまい、カゴ自体を洗うのも面倒。
「代わりに食器用の吸水マットを使うのがおすすめ。使わないときはたたんでしまえるし、簡単に丸洗いできるので衛生的です」

●洗いオケ

食器やふきんなどの漂白やつけ置き洗いに使う洗いオケは、大きな鍋やボウルでも十分代用できます。
「鍋でつけ置きをすれば、使う鍋もキレイになるので一石二鳥。シンクも広々と使えますね」

●キッチンマット&トイレマット

自宅のキッチンやトイレにマットを敷いていない村上さん。
「子どもたちがトイレを使い始めた当初、マットの洗濯や周囲を掃除する回数が増えてしまい…。じつはマットがない方がラクかも、と思ったのがきっかけです」
床が汚れても、こまめにふけば問題なし。

●替えのシーツ類

村上家ではシーツや布団カバーの替えをもたず、朝洗ってその日の夜にかけ直すのが習慣。
「たたむ手間が省けますし、収納スペースもいりません」
バスマットも洗い替えをもっていないそう。

●ミニゴミ箱

各々の部屋や洗面所、ダイニングなどに小さなゴミ箱が点在するお宅は多いもの。
「手軽に捨てられるからと、むやみにゴミ箱を増やすのはオススメできません。部屋がゴチャゴチャしますし、衛生面を考えてもイマイチ。また、ゴミの日にそれぞれの収集に回る手間を考えると、その都度メインのゴミ箱に捨てる方が良いのではないでしょうか。集めたゴミを分別するのも面倒ですよね」

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最終更新:5/17(木) 21:10
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