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シェアハウス融資の陥穽 スルガ銀、高収益路線の歪み

5/19(土) 7:01配信 有料

週刊東洋経済

シェアハウス融資の陥穽 スルガ銀、高収益路線の歪み

積極的にリスクを取る融資とその管理に定評があった(スルガ銀行本店、静岡県沼津市)

<2018年5月26日号> 「連続増収増益がプレッシャーに変わり、営業部門において力が入ってしまった」。シェアハウスをめぐるトラブルで、大半の資金を融資していたスルガ銀行の米山明広社長は5月15日、沼津市内で会見し深々と頭を下げた。

シェアハウスの運営会社が破綻し、多くのオーナーが審査書類に改ざんがあったと訴えて社会問題化したこの問題で、スルガ銀行が公式に説明するのは初めてのことだ。関連融資は実に1258名分、2035億円にも上ることが明らかとなった。 本文:1,218文字 写真:2枚

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水落 隆博 :東洋経済 記者

最終更新:5/19(土) 7:01
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