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20歳の清水綾乃が6万ドル大会で初タイトルを獲得 [女子テニス]

5/21(月) 9:00配信

テニスマガジンONLINE

 ITF(国際テニス連盟)女子サーキット「久留米市ユー・エス・イーカップ国際女子テニス」(福岡県久留米市・新宝満川地区テニスコート/本戦5月15~20日/賞金総額6万ドル/砂入り人工芝コート)は最終日を迎え、単複の決勝が行われた。

【写真】ダブルス準優勝のアビゲイル・テレ アピサー、ケイティ・ダン、優勝のナオミ・ブローディ、エイジア・ムハメッド [久留米市ユー・エス・イーカップ国際女子]

 シングルス決勝は、第7シードの清水綾乃(Club MASA)が予選から勝ち上がってきたアビー・マイヤーズ(オーストラリア)を6-3 7-5で倒し、6万ドルの大会で初優勝を果たした。

 20歳の清水がITF女子サーキットのシングルスでタイトルを獲得したのは、昨年10月の牧之原(ITF2.5万ドル/砂入り人工芝コート)以来で通算4勝目となる。

 今大会での清水は、1回戦で秋田史帆(北島水産)を6-2 6-4で、2回戦で藤原里華(北日本物産)を6-4 2-6 6-2で、準々決勝で第2シードのアリナ・ラディオノワ(オーストラリア)を7-5 5-7 7-5で、準決勝では前週の福岡(ITF6万ドル/砂入り人工芝コート)で準優勝だったセニア・リキーナ(ロシア)を7-6(3) 6-0で破って決勝進出を決めていた。

 海外勢同士の対戦となったダブルス決勝は、第1シードのナオミ・ブローディ(イギリス)/エイジア・ムハメッド(アメリカ)がケイティ・ダン(イギリス)/アビゲイル・テレ アピサー(パプアニューギニア)を6-2 6-4で下し、2週連続で大会を制した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

■シングルス決勝

○25清水綾乃(Club MASA)[7] 6-3 7-5 ●13アビー・マイヤーズ(オーストラリア)[Q]

■ダブルス決勝

○1ナオミ・ブローディ/エイジア・ムハメッド(イギリス/アメリカ)[1] 6-2 6-4 ●13ケイティ・ダン/アビゲイル・テレ アピサー(イギリス/パプアニューギニア)