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10カ月で46キロ減!ダイエットで私の人生が変わるまで

5/22(火) 23:01配信

コスモポリタン

アニヤ・テイラーさん(現在26歳)が実家を出て、テキサス州デントンに転居したのは6年前のこと。見守ってくれる家族のいない生活を送るうちに、ジャンクフードと深夜の大食いが習慣になってしまったのだそう。<Good Housekeeping>によると、彼女の体重はその後もますます増え続け、1年後には何と約151キロになってしまったとのこと。

【写真】46キロの減量の成功したアニヤさんのインスタグラム

肥満と共に体調不良を感じるようになったというアニヤさん。20歳で関節炎、22歳のときには多嚢胞性卵巣症候群を発症。

その後も膝の痛み、肌荒れ、生理不順を抱えていたアニヤさんは、2015年末、自身の健康状態に危機感を覚え、「何とかしなくては…」と思うように。

<Today>の取材に対し、彼女は「体調不良のときにジムに行くのは本当にツライことでした。まるで自分の体にムチを打つような気持ちだったんです」と当時を振り返っています。

そうしてやっとの思いでエクササイズを決意したアニヤさん。「まずはアパートの周りを30分歩く程度の、負担の少ないトレーニングから始めました」。運動を続けることへの自信がついてくると、少しずつ運動量を増加。週に4~5回バイクエクササイズのクラスに通うようになると、何と5カ月で約22.7キロもの減量に成功したそう!

しかしそこから停滞期に突入。「エクササイズのルーティーンに変化をつける時期が来たのだと感じ、ズンバのクラスや筋力トレーニングも始めました」と語るアニヤさん。

運動の効率を上げるため、食事も見直すことに。しかし働きながら学校に通っていた彼女にとって、毎日の食事をすべて自分で調理するのは困難。そこで栄養バランスのよい食事をデリバリーしてくれる、地元のフードサービスを利用することにしたそう。

「リバウンドするたびに落ち込んでしまっていたけれど…。目先の減量ではなく、長い目で生活を改善することを考え、実現可能な目標を設定することにしたんです。今日はいつもよりちょっとだけ長く走るとか、小さな成功を積み重ねることがゴールへの近道だと気づいたから!」

こうして2016年12月までに、アニヤさんはマイナス46キロの減量に成功。昨年10月、7年間付き合った婚約者と別れたことで、約9キロのリバウンドをしてしまったものの、立ち直った彼女は、さらに約23キロの減量を目指し、現在も運動に励んでいます。

アニヤさんの挑戦はこれからも続きますが、現段階で健康状態、そして生活習慣が大きく改善したことは自覚しているそう。「減量前、私は左膝に初期の関節炎を抱え、多嚢胞性卵巣症候群にも苦しんでいましたが、今はもうすっかり回復しています。かつてないほど気持ちよく生活しているのですが、これは本当に幸せなことです!」。

アニヤさんが減量に成功できたのは、「体重を減らしたい」という目標だけでなく、「人生を変えたい」という強い思いがあったから。加え、実現可能な“小さな目標“を設定したこと、そして彼女のダイエットを手助けする仲間に囲まれていたことも大きかったんだそう。「減量を決意したばかりのころ、私は一気に体重を減らそうと躍起になっていました。でも一昨年(2016年)、『健康的な食事を取ることを優先し、まずは1カ月だけしっかり運動してみよう』と決めたんです。このぐらいであれば、何とか達成できるもの。無理せず実現可能なゴールを設定することが、結果的に長期間続けられる鍵なんです」。

アニヤさんのヘルシーライフへの挑戦はこれからも続く模様。

最終更新:5/22(火) 23:01
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