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紙コップとお重で、おしゃれな行楽弁当が完成!食べやすくて洗い物も減る

5/22(火) 20:50配信

ESSE-online

運動会やお出かけのシーズン。大人数分のお弁当をつくる機会が増える人も多いのでは? ひとり分のお弁当箱と違い、大きなお弁当箱やお重に見栄えよくつめるのって結構難しい!

そこで今回、輝く主婦を発掘するコンテスト「ESSE Shu_fu of the year 2016」で、お金をかけずにつくるおしゃれな料理や盛りつけのアイデアが高く評価された鈴木淳子さんが、簡単にできる行楽弁当のつくり方を語ってくれました。

普通のおかずも「紙コップづめ」にすればおしゃれに変身!

運動会や家族で公園にピクニック行くときや、お友達との持ち寄りパーティのときなど、お重に見栄えよくつめるのは大変。ですが、100円ショップで買える「紙コップ」を使うことで、おしゃれで食べやすいお弁当が簡単にできるんです。

その方法はとってもシンプル。ご飯やおかずをすべて紙コップにつめて、お重に入れるだけ! これだけで、お弁当をつめるときも、食べるときも、あと片づけもぐんとラクになるんです。

●紙コップ仕きりのつくり方

用意するものはお重のほか、紙コップとはさみと鉛筆。

わが家では、ディーン&デルーカの白いお重を愛用。ちょうど3列×3行で9個の紙コップが収まります。

【つくり方】

(1) 紙コップをお重に入れたら、鉛筆で紙コップにお重の高さをぐるりと一周印をつけます。

(2) お重を重ねたときや内ブタが閉まるように、紙コップの高さを微調整。

(3) 新しい紙コップに(2)でつくった紙コップを重ねて、同じ高さのものを必要な数分つくっていきます。

基本の紙コップに重ねたら、ハサミでカット。おかずをつめたら、フチのがたつきは気にならないので、あまり神経質にならずざっくりで大丈夫。

(4) サイズを合わせた紙コップをお重に並べます。ここで、隙間が気になる場合は、紙ナプキンやワックスペーパーを下に敷くなどして微調整します。

このときつくった紙コップを見本として1つ取っておくと、次回からカットするだけなので、時間短縮することができます。私は、時間があるときにまとめてつくって、すぐに使えるようにストックしています。

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最終更新:5/22(火) 20:50
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