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「買いグセ」に気づけば貯まる体質に!暮らしのプロがやめた4つの習慣

5/23(水) 21:10配信

ESSE-online

「ぜいたくをしているつもりはないのに、なぜかお金が貯まらない」と悩む人は多いのではないでしょうか。

「私もそうでした。でも、どんなときに自分が買ってしまうのか、買い物のクセを見きわめて、それを避けるようにしたら、ぐんと改善されたんです」と語るのは、テレビや雑誌などで、スマートに暮らすためのアイデアを披露している整えアドバイザー・阪口ゆうこさん。

そこで、阪口さんが実際にやめてみたことを紹介してもらいました。皆さんも、思い当たるものがあるかもしれません。

やめてみたら、お金が貯まるようになった買い物習慣4つ

自他ともに認める「失敗の達人」である私ですが、このところ貯金をがんばることができています。
一気にパッと貯められる方法は見つけられていませんが、いろいろと試すなかで、とくに効果的だったことをご紹介しましょう。
ポイントは、なにげない買い物の習慣を見直すことでした。

(1)100円ショップに行くのをやめた

なにか目的があって100円ショップに行ったとしても、意思の弱い私は、目当てのものだけを買ってレジに行くということがどうしてもできませんでした。
「あら、こんな便利なものが100円なの!? 失敗しても100円ならいいわぁ、買っちゃおうかしら…」となってしまうのです。
ひとつカゴに入れたら最後、どうせレジに行くんだから、ほかにもなにか買うものありそう! と購買意欲が爆発し、いくつもお買い上げ…。

そんな失敗を繰り返しているので、思いきって100円ショップには足を運ばないことに。
確実に貯めたいと思っているなら、期間を決めて「100均断ち」するのも効果的ですよ。

(2)ネットショップの買い物カゴにものを入れない

楽天市場やアマゾンなどのネットショップで、決済画面に進む前に、購入予定のものをピックアップして入れておく買い物カゴ。
一時期、これをパンパンにしていました。

「とりあえず買い物カゴに入れとこう」なんてことがしょっちゅう。商品が100件入っていたこともあります。
そして、ネットショップのセールの時期が訪れたら、もう臨戦体制。「〇%オフ」「ポイント〇倍」などの言葉に踊らされ、「あったらいいな」程度にしか思っていないものたちだったのに、過去の自分がとりあえず買い物カゴに入れていた商品をポチッと買ってしまうのです。

そこで、買い物カゴに、気になっていた商品を入れるクセを止めました。その結果忘れたとしたら、しょせんその程度しか欲しくなかったものということ。

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最終更新:5/23(水) 21:10
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