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日大アメフト内田監督「14分の自供テープ」 悪質タックル指示の決定的証拠を公開【先出し全文】

5/23(水) 16:00配信 有料

文春オンライン

日大アメフト内田監督「14分の自供テープ」 悪質タックル指示の決定的証拠を公開【先出し全文】

雲隠れを続けた日大の内田監督

「内田がやれって言った、でいいじゃないですか」。試合直後、監督自身の口から飛び出た全面自供。これを上回る決定的証拠はないだろう。ではなぜ監督は最後まで指示の存在を認めなかったのか――。日本最大級のマンモス大学が抱えるパンドラの箱がついに開く。

◆ ◆ ◆

「やっぱ、今の子、待ちの姿勢になっちゃう。だから、それをどっかで変えてやんないと。練習でも試合でもミスをするなとは言わないですよ。ミスしちゃダメよ、反則しちゃダメよと言うのは簡単なんですよ。(中略)内田がやれって言ったって(記事に書いても)、ホントにいいですよ、全然」

 5月6日、東京都調布市のアミノバイタルフィールドで行なわれた日本大学 vs. 関西学院大学のアメリカンフットボールの定期戦。試合後、敗者の日大・内田正人監督(62)はマスコミの囲み取材で“全面自供”していた――。 本文:8,199文字 写真:9枚 ...

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「週刊文春」編集部/週刊文春 2018年5月31日号

最終更新:9/13(木) 14:40
記事提供期間:2018/5/23(水)~2019/1/18(金)
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