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渡部建&佐々木希 芸能界“最強カップル”になるこれだけの理由〈dot.〉

5/25(金) 11:30配信

AERA dot.

「テレましたね。でもありがたいですね」

 ロッテ「その歯と100年。キシリトール。プロジェクト」プレス発表会に出席したお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(45)は、妻で女優の佐々木希(30)とのCM初共演を笑顔でそう振り返った。

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 昨年4月に結婚し、現在佐々木は第一子を妊娠中。秋頃に出産予定だという。

「性別はまだわかってないそうで、『病院にわかっても言わないで下さい』とお願いしたそうです。健康であればいい、とすっかりパパの顔になっていました」(スポーツ紙記者)

 幸せいっぱいのふたりを「結婚後も公私ともに順風満帆」と話すのはテレビ関係者だ。

「渡部は複数のレギュラー番組を抱え、MCとしても頭角を現しています。さらに美食家でグルメ関係の仕事も多く、そちらの人脈も広い。一方、佐々木は女優、モデルとしてはもちろんバラエティーでも活躍の場を広げています。結婚し、今度はママとしての顔もできタレント価値はさらに上がるでしょう」(同)

 子どもが誕生すれば佐々木は「ママタレ」、食に詳しい渡部は「イクメン」、そしてふたり揃えば、「おしどり夫婦」、と芸能界でも汎用性に富んだカップルになるのは間違いないだろう。

「渡部の仕事量をみれば、収入面においての不安はありませんから、佐々木がゆっくり子育てを優先しても問題はないでしょう。むしろ、2人の年齢差を考えれば、渡部は今こそ稼がないといけません」

 そう話すのは芸能リポーターの川内天子さんだ。

「秋に生まれる子どもさんが二十歳になると渡部は65歳。働けるうちに働かないと、と本人も自覚していると思いますよ。その意味では、今回の夫婦でのCM共演はいいタイミングだと思います。今はふたり、そして子どもが生まれたら“ファミリー”として温かい家庭のイメージが強くなっていきますから、さらに需要も高くなると思いますよ」(川内さん)

 女性誌記者も「バラエティーでも私生活をネタにするなど、ほのぼのした雰囲気で親しみやすいので、ますますカップルとして好感度が高くなっている」と分析する。

「今後はお子さんの成長に合わせて、いろいろな話題も出てきますから、しばらくは安泰ではないでしょうか?」(前出の川内さん)

 気が付けば、“いい夫婦”、“ベストファザー”“イクメンオブザイヤー”などの常連になりそうな勢いだ。(ライター・緒方博子)

最終更新:5/25(金) 17:58
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