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レンジローバー・イヴォークのシフト操作部は意外な動きをするのをご存じですか?【動画】

5/24(木) 17:05配信

clicccar

日本デビューの2011年から約7年が経過しましたが、今見ても「ハッ」とする格好良いデザインを持つのがレンジローバー・イヴォークシリーズ。特にオープンモデルのコンバーチブルなどは唯我独尊の華があります。

近未来なシフト操作部を持つイヴォークの他の画像も見る

そんなイヴォークには内装でも注目点があります。それは豪華でおしゃれなインテリアの形状? まあそれもそうですが、実は「動かないはずのものが動く」んですよ。

それはシフト操作部分。イヴォークでのシフト操作は丸いダイヤルによって行うのですが、この部分、エンジンが停止している際はセンターコンソールの水平面とフラットな状態なんです。

「丸い部分をタッチして(スマホの画面のように)操作するのかな?」と指先を触れても操作できません。実はここ、エンジンのスタートスイッチを押すとスーッと上方にせり上がってくるのです。

ドライバーは出てきた円柱状の操作部を回してシフト操作するという……ああ、未来感!

ちなみにエンジンをオフにすると再びこの円柱はスーッと下がっていくのでした。うーむ、格好いいですね。現場からは以上です!

(写真・動画・文/ウナ丼)

最終更新:5/24(木) 17:05
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