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【MLB】大谷翔平は勝負強い! 驚異の得点圏打率に米ファンからは「神の化身」の声も

5/24(木) 21:03配信

THE ANSWER

バットを折りながらも中前に2点タイムリー、勝負強さを見せつける

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は23日(日本時間24日)の敵地ブルージェイズ戦に「5番・DH」で先発。9回の第5打席で起死回生の同点2点タイムリーを放ち、5-4の逆転劇に貢献した。MLB公式インスタグラムが動画を公開。ファンからは「神の化身」「素晴らしい!!!」などと称えられている。

【動画】「伝説は続いていく」と地元放送局も興奮、大谷の“折りながら”の同点打を米メディアが公開

 一振りでチームを救った。2点を追う9回、1死満塁の場面で迎えた第5打席だ。大谷は右腕クリッパードの1ボールからの2球目、外寄りの79.4マイル(約128キロ)のチェンジアップにバットをぶつけた。

 バットは根元から折られたが、打球はしぶとく中前へ。走者2人を返す執念の同点打。12打席ぶりの安打が殊勲の一打となったが、大谷は口を真一文字に結んだまま、表情を緩めることはなかった。

 この一打を公開したインスタグラムには、ファンからの称賛が相次いでいる。

試合前までの得点圏打率は驚異の5割、ファンは「神の化身」と興奮の声も

「神の化身」
「心臓発作になるかと」
「素晴らしい!!!」
「新人王争いはもうわかりきった結果かもしれない。次はMVP争いについて語るべき?」

 などのコメントに加え、「ショウヘイとシモンズ、すばらしいコンビだ」と、続いて決勝適時打を放ったシモンズとの“5、6番コンビ”にも賛辞が送られていた。

 大谷はこの日、5回2死一、二塁で迎えた第3打席は左飛。7回1死二塁での第4打席では見逃し三振に倒れていた。試合前の段階では、得点圏では18打数9安打で打率5割。2本塁打13打点と好結果を残していたが、最終打席でようやく勝負強さを発揮した格好となった。

THE ANSWER編集部

最終更新:5/25(金) 7:55
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