ここから本文です

子育て中の黒木メイサもこれで一安心 夫・赤西仁のソロライブツアーが大盛況

5/24(木) 6:15配信

デイリー新潮

 元KAT-TUN赤西仁(33)のソロライブツアーがどこもかしこもソールドアウト! 一時は妻で女優の黒木メイサ(29)の“ヒモ状態”とまでいわれたこともあったけど――。

 ***

 今年(2018年)2月8日のオリックス劇場を皮切りに3月30日の幕張メッセイベントホールまで、赤西仁の全国16カ所17公演ツアーは完売。4月30日~5月24日までの東京、大阪、名古屋のライブハウスを巡る8公演もすべてソールドアウト。現在は全国の映画館で上映されるライブビューイングのチケットが余っているだけである。

 昨年(17年)のライブといえば、5月に開催された国立代々木競技場第1体育館での2日間のみだったことを考えると、今年とは雲泥の差といえる。やはり、昨年10月に業務提携したユニバーサルミュージックの存在が大きいのだろうか。

「メジャーからアルバムを出せたことは大きいでしょうが、赤西の人気はKAT-TUN時代から、絶大でしたからね。今もファンは多いんですよ」(芸能記者)

 そんなこと言われても、いまや妻に黒木メイサがいて、2人の子持ちである。アイドルとして成り立たないのではないのか。

「ジャニーズのファンだって、あれほどの美女なら諦めるんですよ。彼女たちファンにとっての天敵は、アイドル、グラドル、フリーの女子アナですから。それに、赤西のファンは鍛えられ方が違いますから……」(同)

全米1位! 

 ファンには言わずもがなだが、赤西はファンを待たせ続けてここまでやって来たというのだ。

「KAT-TUNのCDデビューは06年ですが、その年の10月には語学留学を理由に米国へ渡り、無期限休業状態に。帰ってきたのは翌年4月です。謝罪までして復帰し、しばらくはKAT-TUNとして活動しましたが、10年2月にソロ活動をスタートし、6月には米ロサンゼルスでもソロライブを行って、秋からは米国ツアーを敢行。その間のKAT-TUNのライブにはもちろん赤西抜きで行われ、さすがにジャニー喜多川氏(86)より赤西の脱退が発表されることになったのです」(同)

 ファンの方々には同情申し上げるしかないが、赤西はもちろんこれで終わらない。

「方向性の違いを脱退理由としてソロになった赤西は、アーティストとしてワーナーと単独で契約を結びます。その翌年(11年)には、ついに全米デビューを果たし、速報値ではありましたが米iTunesのアルバムダンスチャートで1位となるなど、話題となりましたね」(同)

 ファンの間では米iTunesから購入する方法が拡散されていたというから、そのパワーたるや恐るべし……。

1/2ページ

最終更新:5/24(木) 10:15
デイリー新潮

記事提供社からのご案内(外部サイト)

デイリー新潮

新潮社

「週刊新潮」毎週木曜日発売
「新潮45」毎月18日発売

「デイリー新潮」は「週刊新潮」と「新潮45」の記事を配信する総合ニュースサイトです。