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猫飼いあるある?愛猫を「オスなのに……」と思ってしまう飼い主さんが多い!?

5/25(金) 7:00配信

ねこのきもち WEB MAGAZINE

まいにちのねこのきもちアプリへ投稿いただいた飼い主さんからのコメントを拝見していた某日。
筆者はあることに気付きました。
なぜかオスの猫の飼い主さんは「オスなのに……」と書いていることが多いのです! 
「メスなのに……」はあまり見かけないのに。
この差はなんでしょうか。

まずはオスの猫の飼い主さんから寄せられた「オスなのに……」投稿をご紹介します。

「オスなのに……」

まずは1枚目の投稿~! 

飼い主さんからのコメントは
「見返り美人…オスですが」
でした。

では2枚目~!

「オスだけど美人ネコです!」
と飼い主さん。

それでは最後!3枚目~!

飼い主さんのコメントは「オスだけど色気が(笑)」

どうですか? 
このように「オスですが」「オスだけど」……ばかりなのです! 
人では女性を形容することが多い「可愛い」「美人」な猫だからでしょうか。
可愛いのは仕方がない!  みんな納得、納得です❤

可愛かったからなのか(?)、しばらくオスだと気付けなかった飼い主さんもいるようです。

オスだと気付けなかったよ~

飼い主さんからのコメント
「最初は秀吉の奥様のお名前でネネでした。が、オスと判明(笑)。悩んだ結果まゆが凛々しかったので、小島よしおさんの名前を頂き、よしおになりました」

「ネネ」から「よしお」……
歴史上の高貴な女性から現代のお笑い芸人へ! 
性別が判明しただけで激しく変わってしまうこともあるんですね(笑)。

番外編 「メスなのに……」

数は圧倒的に少なかったですが、「メスなのに……」投稿も発見しました! 

飼い主さんによると「メスですが体が大きくてオスと間違われてしまいました(;゜∇゜)」とのこと。
人と同様、猫もオスのほうが体が大きいことが多いよう。間違われてしまうのも無理はないのかも。

猫は1匹ずつ違うので一概にはいえないですが、「オスっぽい」「メスっぽい」といったイメージはみんなの中にあるようですね。
その傾向をなんとなくでも知っておけば「飼うならオスがいいな~」と具体的にイメージでき、より好みの猫を迎えやすくなるのでオススメです! 

文/Margot
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。

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