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ゆで卵やグレープフルーツも? ブリュレするとおいしいもの6つ

5/25(金) 17:10配信

ライフハッカー[日本版]

ちょっと考えてみましょう。

結晶化したパリパリの砂糖のクラストが上に乗っていなければ、クレームブリュレはただのカスタードクリームです。もちろんカスタードはとてもおいしいものですが、この焦がした砂糖こそが、カスタードのおいしさを特別なものにしています。実は、ブリュレ(「焦がした」を意味するフランス語)するのをカスタードだけに限ってしまうのは、もったいない話です。いろいろな食べ物が、ブリュレされるとすてきな味わいになるのです。

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1. ゆで卵

私が「自分が発明者だったらよかったのに…」と思う料理が1つあるとすれば、それは、Alvin Cailan氏(ロサンゼルスで人気のファストフードレストラン「Eggslut」の共同創業者)が考案した「エッグブリュレ」です。エッグブリュレは甘くて、風味豊かで、ファッジ(柔らかいキャンディ)っぽくて、ほんの少し焦げています。おまけに、すごく簡単に作れるんです。

卵を6分間ゆでてから、殻をむいて半分に切ります。それぞれの断面に、まずは多めにつまんだ塩を、次に砂糖少量を振りかけます。そのあと、弱火にした料理用バーナーで、断面がぶつぶつ泡立ってカラメル状になるまで、焼き焦がします。最高にカリカリで塩味がきいたベーコンを添えて召し上がれ。

2. オートミール

私はベージュ色の食べものが好きなのですが、オートミールだけはどうも苦手です。けれども、バターたっぷりのクリーミーなオートミールの表面を、カリカリのシュガークラストで覆ってくれれば、話は別です。そこに新鮮なベリーも加えてくれたら言うことなしです。ほかのものをブリュレするときと同じように、振りかけた砂糖(白砂糖または黒砂糖)をバーナーで焼き焦がせばOKです。

3. グレープフルーツ

ブリュレすれば、グレープフルーツの酸味や苦みが和らぎます。こちらも作り方は、半分に切ったグレープフルーツに振りかけた砂糖を焼き焦がすだけです(グレープフルーツブリュレに関しては、上火式のグリラーも使えます)。実を言うと、ブリュレに適している柑橘類はグレープフルーツだけではありません。何で試しても、きっとうまくいくと思いますよ(マイヤーレモンも驚きのおいしさです)。

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