ここから本文です

ニューバランスを手軽に楽しむなら今年はどれ?【女のスニーカー問題】

5/26(土) 21:30配信

集英社ハピプラニュース

アラフォーにぴったりのスニーカーを探すため、スニーカーに関する質問に東京スニーカーがアンサー!

スニーカーコーデ写真をもっと見る

今さら聞けない(?)ことから、ちょっとした豆知識まで今回も、女性が気になるスニーカーの素朴な疑問を東京スニーカー氏にたくさん答えてもらいました!

東京スニーカー氏
:エディター小澤匡行さん フリーのエディターとして『メンズノンノ』『ウオモ』など男性ファッション誌で幅広く活躍するアラフォー世代の編集者。噂の著書『東京スニーカー史』(立東舎)から、“東京スニーカー氏”と呼ばれるように。

Q.ニューバランスを手軽に楽しむなら今年はどれ?
A.クラシック顔の新定番「574」が盛り上がってます
大きなサイドのNマーク、丸みのある優しげなフォルムの「574」。名品「1300」や「576」の要素を取り入れた、ニューバランスらしいレトロな顔つきながら、それでいてリーズナブルな価格帯という、エントリーには最適なモデルです。今年、スペックが見直され、履き心地がアップ。シルエットも美しく改良されていて、オススメです。

2018年から木型を変更し、スタイリッシュにアップデート。履き心地もアップしてますます人気。スニーカー¥9,900/ニューバランス ジャパンお客様相談室(ニューバランス)

Q.メイドインUKとUSAの違いは?
A.UKは革靴的、USAはハイテクな趣があります
多くのメーカーが労働賃金の問題で生産拠点をアジアに移している中、ニューバランスは世界でもコストの高いアメリカとイギリスに工場をもち、今も稼働させています(アジア製もあります)。最先端のハイテク系はUSA製が多く、素材や製法にこだわった、革靴みたいな仕上がりが、UK製の特徴です。

美しいスエードはUK製の特徴(右)。人気の「998」(左)はUSA製。スニーカー(右)¥26,000・(左)¥24,000/ニューバランス ジャパンお客様相談室(ニューバランス)


撮影/魚地武大(TENT/物) スタイリスト/秋山貴紀 文/小澤匡行

Yahoo!ニュース特設ページ