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サラーは「肩の靭帯捻挫」 エジプト協会が検査結果発表、W杯出場は「楽観的」

5/27(日) 10:20配信

Football ZONE web

クロップ監督は「深刻な負傷」と話すもX線の検査結果は最悪の事態を免れる

 リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーは、現地時間26日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝のレアル・マドリード戦(1-3)で前半25分にDFセルヒオ・ラモスと交錯した後に転倒し、肩を負傷して無念の負傷交代となった。ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けた不安材料となったが、エジプトサッカー協会はエースの状態について「楽観視」しているという。

【動画】“エジプトの王”を襲った悲劇 リバプールFWサラーがS・ラモスと交錯して肩を負傷した瞬間

 英公共放送「BBC」によれば、ユルゲン・クロップ監督はサラーについて「本当に深刻な負傷」とし、鎖骨あるいは肩の負傷だと語っていた。

 しかし、エジプトサッカー協会は公式ツイッターでX線検査の結果、「肩の靭帯の捻挫」と発表。6月14日に開幕するロシアW杯への出場も「楽観的」とした。リバプールサポーター、そしてW杯での躍進を期待するエジプト国民を安堵させた。

 今季公式戦44得点を決めた韋駄天FWサラー。CLのタイトル獲得こそ叶わなかったが、この悔しさをW杯で晴らしたいところだ。

Football ZONE web編集部

最終更新:5/27(日) 11:38
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