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宮本恒靖(ガンバ大阪U-23監督)―2002日韓大会&2006ドイツ大会 元主将が語るW杯―

5/28(月) 15:45配信 有料

フットボールチャンネル

日韓大会での成功は環境面の充実が要因

 2002年の日韓大会では、自国開催のアドバンテージもあり決勝トーナメントに進出した日本代表。しかし、黄金世代の集大成だった4年後のドイツ大会では、グループリーグ敗退に終わった。宮本恒靖は両大会とも主将としてピッチに立ち、世界との戦いを経験。元日本代表主将の眼に、W杯という舞台はどのように映ったのだろうか。(取材・文:下薗昌記『フットボール批評18』を転載)

■プロフィール
宮本恒靖(みやもと・つねやす)
1977年2月7日、大阪府生まれ。現役時代はガンバ大阪、ザルツブルク(オーストリア)、ヴィッセル神戸に所属し、2011年に現役引退。02年、06年のW杯に主将として出場を果たす。日本代表として通算71試合出場3得点を記録している。古巣・ガンバ大阪で指導者キャリアをスタートし、現在はガンバ大阪U-23の監督を務めている。 本文:8,529文字 この記事の続きをお読みいただくには、フットボールチャンネルプレミアムの購入が必要です。

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下薗昌記

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