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高校サッカー大改革 ―高校サッカー界の名将 本田裕一郎が語る―

5/31(木) 14:02配信 有料

フットボールチャンネル

最優先すべき「プレーヤーズファースト」

 2018年1月8日に行われた、第96回全国高校サッカー選手権大会決勝戦。試合後の記者会見で、準優勝校・流通経済大柏高校の本田裕一郎監督は選手をねぎらいつつ、大会方式への疑問を提示した。長年にわたり、高校サッカーに携わっている名将が感じている課題とは何か。高校サッカー界に必要な「改革案」を訊いた。(文:元川悦子『フットボール批評19』を転載)

■プロフィール
本田裕一郎(ほんだ・ゆういちろう)
1947年5月1日、静岡県生まれ。順天堂大学卒業後、千葉県市原市教育委員会を経て、75年に市原緑高校サッカー部監督に就任。その後、86年に習志野高校に転勤すると、93年1月に第71回全国高校サッカー選手権大会ベスト4、95年にはインターハイで初の全国制覇。2001年から流通経済大柏高校の監督を務め、2007年には高円宮杯第18回全日本ユースサッカー選手権大会で全国優勝。翌年1月の第86回全国高校サッカー選手権大会、8月のインターハイも制し、見事3冠を達成。その後も2013年の高円宮杯U-18優勝、昨年のインターハイ優勝、第96回全国高校サッカー選手権大会では準優勝の結果を残した。 本文:4,239文字 この記事の続きをお読みいただくには、フットボールチャンネルプレミアムの購入が必要です。

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元川悦子

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