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FRIDAYが報じていた 紀州のドンファン・野崎幸助氏の「電撃結婚」

5/31(木) 15:29配信

FRIDAY

 膨大な資産を美女につぎ込み話題となった「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助氏が、5月24日、和歌山県の自宅で亡くなった。資産50億円と言われ、愛した女性も4000人と桁外れ。フライデーでは、今年2月、野崎氏と55歳年下の女性との結婚を報じた。幸せ一杯だった当時の記事をご覧いただきたい。


「騙(だま)されてるんじゃないかって? またおカネを盗まれるんじゃないかって? はいはい、何とでも言ってください。私は彼女を愛していますし、彼女も私を愛してくれていると信じている。誰に何を言われようと、かまいませんよ」

 全国各地で記録的な寒波が続いている中、あの大金持ちのもとには、一足早く春が訪れた。

 ’16年2月、27歳の愛人に自宅から6000万円相当の貴金属を盗まれて話題を呼んだ、和歌山・田辺市在住の資産家・野崎幸助氏(76)が、今年2月8日に結婚していたことが明らかになった。

 野崎氏といえば、’16年12月に『紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男』を上梓した伝説の性豪。「オンナを抱くためだけにカネ持ちになった」と豪語する男が年貢を納める気持ちになったのは、どんな女性なのか。

「都内に住むモデルのSさんという人です。日本ではなく中国で活動している、と言っていました。168センチのスレンダーボディにDカップの胸がせり出した、まさに私好みのボン・キュッ・ボンの理想的なスタイルをしている方ですよ。いま21歳なので、私とは55歳差ということになりますね。周りからは『若過ぎる。犯罪じゃないか』なんて批判的なことを言われましたが、まったく気になりません。恋に年齢は関係ありませんよ」

 著書を出版してからというもの、“カネ目当て“の女性から、交際・結婚を求める手紙を数多く受け取ったという野崎氏。さしもの性豪も、カネばかりに目が眩(くら)む女性たちに対してやや食傷気味になっていたが、Sさんの場合は、出会った瞬間に恋に落ちたという。

「彼女とは昨年の秋に出会いました。和歌山から東京へ出張した時、羽田空港に降り立った私は、年のためか段差につまずいて転倒してしまって。起き上がれず困っていたところに、手を差し伸べてくれたのが彼女だったんです」

 そこですぐさま、

「僕の最後の女性になってくれませんか? キミをピンク色に染め上げたい」

 と、交際を申し込み、その後は京都の清水寺に旅行するなど、順調に愛を育(はぐく)んでいったという。結婚を受け入れた理由について、Sさんはこう語る。

「とても優しい方で、私のことを一心に思ってくださるので、プロポーズをお受けしました」

 喜寿を間近に控えたいまでも、毎日3回セックスをしなければ眠れないという野崎氏。子作りも積極的に行っていくようだ。

「彼女は海外のファッションショーに出るため、月の半分は自由にさせてほしいと言っています。なので、田辺の自宅で一緒に過ごすもう半分の時間は、日本の少子化を食い止めるべく、目いっぱいベッドの上で楽しむつもりですよ」

 来月には、田辺市内で豪華挙式も予定している。式直前になって、カネを持ち逃げされてドタキャン……なんてことにならなければいいが。(フライデー3月2日号より)

 6月1日(金)発売のフライデー最新号では、野崎さんの「怪死」について詳しく報じ、Sさんとのツーショット写真を掲載している。

最終更新:5/31(木) 18:03
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