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レゴランドのフェイスペイントで子どもの肌が変色、両親が訴訟

5/31(木) 17:12配信

女性自身

日本での苦戦がたびたび報じられているレゴランドだが、海外でもトラブルが起きているようだ。

米フロリダ州に住むジェシカ・バミューデスは、2016年、当時7歳の息子を連れてフロリダのレゴランドを訪れた。スタッフに勧められ、彼女は息子にスーパーヒーローのフェイスペイントをしてもらったが、間もなく息子は顔の痒さとほてりを訴えた。すぐに洗い落としたが、顔には発疹が出来ていたという。

翌日になっても発疹は治まらず、バミューデスは受診して薬をもらった。しかし良くなるどころか、発疹は頬から鼻、口の周りにまで広がり、肌には黒いシミや変色を来たし始めた。処方された薬は効かず、複数の病院をはしごするも症状は悪化の一途。診察した医師はなぜ肌が変色したまま元に戻らないのか、理由がわからず困惑するばかりだったという。

バミューデス夫妻は、レゴランド・フロリダ・リゾートを運営するマーリン・エンタテインメント・グループに対し、1万5千ドルの損害賠償請求訴訟を起こした。

顧問弁護士は地元Orlando Sentinelの取材に対し、「被害に遭った息子さんは、毎朝鏡に向かって顔の湿疹を払いのけるような仕草をしています。医師たちは皆、このしつこい湿疹の原因がフェイスペイントにあると確信しています」とコメント。

レゴランドのスポークスパーソンは、「訴状が届いていないため現時点で言えることはない」としている。

最終更新:5/31(木) 18:55
女性自身

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