ここから本文です

「現場写真をスクープ入手」 紀州のドン・ファン、野崎幸助氏が全裸で怪死

6/1(金) 7:11配信

FRIDAY

「その日は、夕方からビールを飲みながら、リビングで一緒に社長の好きな相撲中継を見ていました。社長が『先に寝るね』と、私に言って2階の寝室に上がったのは6時過ぎ。でも8時ごろに、上からゴトゴトと音がしたんです。普段ならすぐに熟睡するのに変だなと思ったんですが、トイレだろうと気にしませんでした。でも、夜10時ごろに私も寝ようと寝室へ上がったら……。慌てて声をかけたんですが、すでに息はありませんでした」(妻のSさん)

 5月24日、和歌山県田辺市の会社経営者・野崎幸助氏(享年77)の遺体が、市内の自宅で発見された。野崎氏は’16年2月に50歳年下の交際相手に6000万円相当の金品を盗まれた事件で一躍時の人となり、同年12月には自伝本『紀州のドン・ファン』を上梓。「美女とHをするためにカネ持ちになった」「4000人に30億円を貢いだ」という独特な人生経験が評判を呼び、メディアにもたびたび取り上げられていた。

 そんな「豪快すぎるカネ持ち」の突然の訃報――。今年2月に55歳年下のファッションモデル・Sさん(22)と結婚し、幸せの絶頂にあったドンファンにいったい何があったのか。野崎氏宅で長年働くお手伝いさんが、遺体の様子を振り返る。

「Sちゃんが『大変大変!』と叫ぶ声を聞いて寝室に駆けつけました。すると、野崎さんはなぜか全裸で、ソファに腰掛けた姿勢のままカチンカチンに固まっていたんです。あとで警察の人からは、『すでに死後硬直が始まっていた』と聞かされました」

 まさに怪死と呼べる事件に、和歌山県警は大量の捜査員を投入。5月26日と29日、2度にわたり家宅捜索が行われただけでなく、新妻Sさんやお手伝いさん、野崎氏が経営する会社の従業員全員も事情聴取に呼ばれ、取り調べを受けた。

「奥さんの聴取は4時間にわたりました。また、彼女だけでなく従業員たちも、尿と口内の粘膜まで採取されています」(捜査関係者)

 県警がここまで入念な捜査を行うのはなぜか。本誌は家宅捜索後に提示した「押収品目録」を独占入手。そこには、驚くべき文言が記されていた。

〈殺人被疑事件〉

 警察はドンファンが殺害されたとして、捜査を進めているのだ。
 6月1日発売のフライデー最新号では、この「怪死事件」について詳しく報じ、妻のSさんとのツーショット写真も掲載している。

最終更新:6/1(金) 7:11
FRIDAY

Yahoo!ニュースからのお知らせ(9月19日)