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名手シャビ・アロンソが指導者としての第一歩 レアル下部組織で監督デビューへ

6/1(金) 16:30配信

Football ZONE web

現役時代に“ピッチ上の指揮官”として活躍した男が指導者ライセンス獲得へ

 元スペイン代表の司令塔で、ワールドカップ(W杯)優勝も経験したシャビ・アロンソ氏が、指導者として古巣の“白い巨人”へ復帰する。スペイン紙「マルカ」によれば、UEFAの指導者ライセンスを取得するアロンソは、レアル・マドリードの下部組織で監督デビューすることになるという。

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 アロンソは2009年にリバプールからレアルに加入。5シーズンプレーした後に、ドイツ王者のバイエルンへ移籍した。2017年に現役を退き、指導者の道に進むためにUEFAのエリートコーチングコースで学んでいた。

 同胞のラウール・ゴンザレス氏やシャビ(アル・サッド)、ビクトール・バルデス氏、ジョアン・カプデビラ氏らも同様のコースを受講。アロンソはこの度、晴れて指導者ライセンスを獲得できる見込みとなった。

 そして、指導者としての第一歩は古巣レアルで歩むことになりそうだ。レアルの下部組織では同じくクラブOBのサンティアゴ・ソラーリ氏がBチームにあたるレアル・マドリード・カスティージャを、グティ氏がU-19年代のフベニールAを率いている。彼らに続き、アロンソも育成年代チームの一つを指導することになる。

 長短の正確なパスを自在に操り、“ピッチ上の監督”として君臨してきたアロンソ。その手腕に注目だ。

Football ZONE web編集部

最終更新:6/1(金) 16:44
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