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日本のグループ突破確率は「30%」。スペイン紙がシミュレーションで算出

6/6(水) 17:50配信

フットボールチャンネル

 スペイン紙『エル・パイス』では、データに基づいたロシア・ワールドカップ本大会のシミュレーションを行い、各チームのグループステージ突破確率や優勝確率を算出している。その結果によれば、日本代表のグループ突破確率は約30%だという。

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 各種のパラメータをもとに32チームの戦力をポイント化した上で、各試合について1万回以上のシミュレーションを行ったとのこと。その結果により、各チームのグループ内での順位の確率が算出された。

 グループHの日本代表は1位通過が10.9%、2位通過が19.1%という結果。3位以下でのグループステージ敗退の確率が70.1%だとされている。同じグループではコロンビアが突破確率約74.6%で最も高い。ポーランドが55%、セネガルが約40.5%だとされている。

 他のグループでは、ブラジルやドイツは突破の確率が約9割。スペイン、アルゼンチン、イングランドなども8割以上だと算出されている。日本の入ったグループHは、数字的には比較的混戦のグループだという予想結果になっていると言える。

 ベスト16が過去最高成績の日本代表だが、それを越えて準々決勝に進む確率は9.4%。準決勝進出は2.2%、決勝進出は「1%以下」となっている。

 優勝確率が最も高いと算出されたのはブラジルで17.9%。ドイツが15.6%、スペインが15.3%、アルゼンチンが11.3%で続いている。

フットボールチャンネル編集部

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