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マルセイユ酒井宏樹がプレミア上陸か クリスタル・パレスが18億円準備と英紙報道

6/7(木) 17:30配信

Football ZONE web

欧州リーグの強豪チームたちが獲得に興味を示す

 ロシア・ワールドカップ(W杯)に出場する日本代表DF酒井宏樹(マルセイユ)に、プレミアリーグ移籍の可能性が浮上している。英紙「イブニング・スタンダード」が報じた。

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 酒井は2016年にハノーファーからマルセイユへ移籍。2年目の今季はリーグ戦33試合に出場し、3アシストを記録した。また、RBライプツィッヒ(ドイツ)とのUEFAヨーロッパリーグ準々決勝第2戦では、移籍後初ゴールを決めるなど、不動の右サイドバック(SB)として確かな地位を築いている。

 記事によれば、その酒井獲得にクリスタル・パレスのロイ・ホジソン監督が興味を示しているという。同指揮官は、来季の補強ポイントに右SBを挙げており、ターゲットの一番手はフルハムのイングランド人DFライアン・フレデリックスだったが、ウェストハムへの移籍が決まって断念。そこで、クリスタル・パレスはフランスで活躍する日本代表DFに白羽の矢を立て、1200万ポンド(約18億円)を準備して獲得を目指すようだ。

 他にも、プレミア勢ではブライトンや日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターも関心を示しており、セビージャ、ACミラン、インテル、ナポリなどの各国の強豪も移籍先候補に浮上している。熱視線を集める酒井だが、ロシアW杯での活躍が来季の所属先に大きな影響を与えるかもしれない。

Football ZONE web編集部

最終更新:6/7(木) 18:19
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