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30分間でできる低炭水化物ディナー8皿

6/9(土) 19:11配信

ライフハッカー[日本版]

「パレオ(Paleo)」「ホール30(Whole30)」のほか、ケトン(いわゆるケトン食)など、低炭水化物食にはさまざまな手段があります。今や低炭水化物食を実践している人は多く、パンやパスタ、多くの加工食品中にある糖質およびデンプンを抜いています。タンパク質や健康に良いといわれる脂肪や野菜を取り入れたりします。

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「典型的な低炭水化物食は、1食当たり炭水化物が30g以下」とニューヨーク、ロチェスターの栄養士、エミリー・カイルさんは提案します。しかし、かたくなに従う必要はないとも。本当のところ、炭水化物が多いジャガイモやバナナのような食物を断つことは、かなりつらいもの。「厳しすぎて、いろいろな食品を食べなくなると、栄養が不足してしまう恐れもあるのです」。カイルさんは、食べる量を調節することが大切と言います。サツマイモならば、全部食べるのではなく、半分にとどめるといった具合です。

「炭水化物の量を少なくして、満腹にもなれるよう、新鮮な野菜を基本とした食事にしましょう」とカイルさん。脂肪の少ないお肉、鶏肉、魚のような良質なたんぱく質に加え、ナッツ類、卵、乳製品を取り入れるといった風にするのです。

「パスタなしの生活なんて考えられない」という人も大丈夫。低炭水化物食だからといって、チキンや蒸したブロッコリーだけを食べるというものではありません。すぐに試してみたい低炭水化物食のレシピ8皿をご紹介します。30分以内で作れるのでぜひ試してみてはいかがでしょうか。

焼き鮭のスーパーフード

低炭水化物ダイエットの良いのは、新鮮な食材を大事にするところです。レシピサイト「コッター・クランチ(Cotter Crunch)」で料理の主役として紹介されているのは、鮭です。いくつかの簡単な材料(芽キャベツ、ブルーベリー、バジル、にんにく)を用意して、20分の調理時間でできてしまいます。おまけに、後片付けも超簡単です。

カリフラワーライスボウル

すべてが一つのボウルでおいしく味わえるものです。ボウルというと、低炭水化物食とはもっとも縁遠いとも見えるかもしれませんが、そうではありません。米やキヌアを使わず、カリフラワーライスにするのです。レシピサイト「ローステッド・ルート(Roasted Root)」のジュリアさんは、カリフラワーライスの素晴らしいブリトーボウルをつくっています。アジア料理が食べたいときには、野菜たっぷりのカリフラワー炒めご飯も試してみてください。

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