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新井浩文がシュールな風貌の棋士役に! うっとうしいしぐさ連発!?

6/11(月) 19:17配信

ザテレビジョン

松田龍平主演で、棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品を映画化する「泣き虫しょったんの奇跡」(今秋公開予定)。

【写真を見る】名バイプレイヤーの新井浩文が、個性強過ぎる棋士を熱演

このたび、個性あふれる人物たちの中でも、ひときわ“強烈なインパクト”を放つ、新井浩文演じる清又勝のキャラクター写真が公開された。

本作は、26歳にして人生の目標を失いサラリーマンとなった“しょったん”こと瀬川晶司(松田)が、周囲の人々に支えられながら、再びプロ棋士になるまでの奇跡を描いた物語。

その中で新井が演じるのは、晶司らと共にプロ棋士を目指す清又勝というキャラクターだ。

今回公開された写真では、七三分けに大きなの眼鏡といういかにも昭和らしい風貌で、どこかシュールな雰囲気を醸し出している。

そんな新井は、撮影時に監督から「扇子をペシペシやって」とリクエストを受けると、晶司との対局シーンで、盤上を必死の形相でジッと見詰め、クネクネさせる体に扇子をリズミカルに打ちつけたり、時には晶司の背後に回って盤上をのぞき込むなど、“うっとうしい”しぐさを連発し、個性的過ぎるキャラクターを見事に演じきった。

また、対局シーンの撮影では、瀬川五段の協力を仰ぎ、入念な将棋指導が施された。

瀬川五段は、自身の役を務めた松田を「最初とは段違いにうまくなった」と、将棋の腕前を称賛。その様子を見ていた新井も「その昔、香車が歩を飛び越えて指していた松田さんが、めちゃくちゃ強くなっていてびっくりしました」とコメントした。

本作は今秋公開予定で、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、妻夫木聡、松たか子、國村隼といった豪華キャストが名を連ねる。監督は豊田利晃。(ザテレビジョン)

最終更新:6/11(月) 19:17
ザテレビジョン

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