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【犬の性格ランキングTOP5】長所と短所、育て方も合わせてご紹介

6/13(水) 11:35配信

いぬのきもち WEB MAGAZINE

【5位】慎重な半面、些細なことでも恐れる『ビビり』な性格!
どんな性格?

【長所】
小さな物音にも反応するのは、それだけ動物としての感覚が優れているという証! また、憶病な性格ゆえに自分勝手な行動をしないため、トラブルを起こしにくいという長所もあります◎

【短所】
恐怖心や不安な気持ちを打ち消そうと、吠えたり興奮したりなど問題行動を起こすことも。さらに、知らないものなど何に対してもビクビクするので、ストレスを感じやすい傾向にあります。

この性格の犬を上手に育てるコツ

ビビりな犬に対しては、飼い主さんが先手を打って不安要素を取り除いてあげるようにしてください。随所で「大丈夫よ」など優しく声をかけることで、安心させてあげましょう。

【4位】食べ物のためなら何でも頑張る『食いしん坊』な性格!
どんな性格?

【長所】
苦手なことでも、ご褒美のおやつのために克服する頑張り屋さん◎大好きな食べ物で褒めてもらえるなら積極的にトレーニングを頑張ってくれるので、しつけもしやすいでしょう。

【短所】
食べ物を目の前にすると、場をわきまえずに食欲を爆発させてしまう可能性があります。また、食べたい気持ちが強すぎて、要求吠えや盗み食いなどの問題行動を起こしてしまうことも少なくありません。

この性格の犬を上手に育てるコツ

食いしん坊な性格の子には、その長所を生かして、子犬の頃からしっかりとしつけておくことが大切。たとえばゴハンを与えるときは、アイコンタクトや「オスワリ」などの指示に従ったご褒美として与えるように習慣づけましょう。犬からの要求に答えて食べ物を与えるのはNGです。

【3位】犬っぽさ満点◎一緒に遊ぶと楽しい『やんちゃ』な性格!
どんな性格?

【長所】
元気いっぱいでお散歩が大好きなのは、エネルギーにあふれている証拠! 犬らしい性格なので、一緒に遠くへ出掛けるなど、いろんな遊びが楽しめしますよ♪

【短所】
興奮しすぎて、家族や周りの人と上手に接することが苦手な子もいるでしょう。あまりにひどいと、飼い主さんがいつ何時も目が離せないというケースもあります。

この性格の犬を上手に育てるコツ

子犬期から「オンオフのしつけ」をしっかりとしておくのがポイント。おもちゃで遊ぶときは飼い主さんの合図で開始し、飼い主さん主導で終わらせるようにしましょう。散歩を長くするのも良いですし、走り回らせてパワーを発散させるのもおすすめです。

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