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片付けのプロが教える、整理整頓できるようになる13の秘訣

6/13(水) 17:10配信

ライフハッカー[日本版]

あふれかえるモノ。私たちはみんなモノに埋もれています。我が家も、一晩にして書類の山が増殖。クローゼットの扉を開ければ、棚にぎゅうぎゅうに詰め込んだ洋服やらタオルやらが飛び出す危険があり、また何があっても息子の部屋には入らないようにしています。そこは、元の場所に決してしまわれることはないレゴやおもちゃの地雷原と化しているから。それからキッチンのタッパーがどうなっているかは聞かないで……。

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整理整頓するための13の秘訣とは

どこかで聞いたことあるような話ですか? がらくたであふれて整理されていない家は、あなたから時間とお金とエネルギーを奪います。でも幸いなことに、そんな状態にならずにすむのです! 整理整頓のプロから、モノの山を減らし、カオスから秩序を生み出す13の秘訣を聞きました。

1. 収納用品はもうすでにたくさん持っている

片付けの本(皮肉なことに、整理整頓の苦手な人の家にあるごちゃごちゃした本棚の半分がこの手の本で埋まってる)を読むと、収納用品を買わないようにすすめているものが多く、そのかわりに収納が必要なものを捨てろと言っています。でも、ノバスコシア州シドニーにあるThree Horseshoesでデザイナー兼オーガナイザーを務めるベス・カーマイケルいわく、そこまで極端なことをしなくてもよい、とのこと。「いくつかのものを取っておくなというのは非現実的。

でも必要な収納用具や棚は、すでに家にあるのでは? あとは持っているものを整理するだけですよ」

2. ゴミになってしまうモノのリストをつくる

デリで買ったお肉の半分、フルーツボウルの茶色くなったバナナなどをしょっちゅう捨てるはめになっていませんか? 「整理整頓された生活のカギは、買うときに注意を払うこと」と語るのは、LAのラファイエットにあるArt and Orderのオーナーで片付けアドバイザーのキャンデース・グリーア。彼女がすすめるのは、買い置きの食品やダメにしてしまいがちな生鮮食品のリストをつくること。

コスメやスキンケア用品などを整理するときも同じルールで。また、買ったのに着ていない服はありますか? ワークアウト用のウェア? それともタンクトップ? 使い切れないほどのハンドクリームや化粧品を買っていませんか? 時間とお金の両方を節約するためにも無駄にしているものを把握しておきましょう。

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