ここから本文です

日本代表の復調を対戦国も警戒 コロンビア紙が初戦のスタメンに予想した3選手は?

6/13(水) 11:03配信

THE ANSWER

コロンビアと同じ南米の強国パラグアイに逆転勝ち、初戦で当たる相手が警戒強める

 サッカー日本代表は12日、ロシア・ワールドカップ開幕前最後のテストマッチとなる国際親善試合パラグアイ戦に臨み、先制を許すも後半に4発と爆発し、4-2で逆転勝ち。西野朗監督体制での3試合目で待望の初勝利を挙げた。ここ2戦無得点とたまっていたうっぷんを晴らすかのようなゴールラッシュでを演じた日本。19日の初戦で対戦するコロンビアメディアも警戒を強めている。

【動画】「こんなオウンゴール、初めて見た」、衝撃&笑撃の自陣ゴールへ向けた“スーパーミドル”をFOXスポーツオランダ版が公開

 8日のスイス戦からスタメン10人を入れ替えて臨んだ日本。前半に1点を先行されたが、後半にMF乾の2ゴール、香川の終了間際のダメ押し弾などで4点を奪った。パラグアイのクオリティに疑問符こそつくが、本番へ向けて希望の光が差し込んできたのは確かだろう。

 運命の初戦で当たるコロンビア紙「EL TIEMPO」電子版は「コロンビア戦の前に日本が親善試合でパラグアイを下す」と見出しをつけて、この一戦をレポートしている。

「グループHでコロンビア、セネガル、ポーランドと対戦する日本代表は2018年ロシアW杯での初戦を前にパラグアイに圧勝した」

同紙は本大会での3人のスタメンを予想?「本大会でスタメン起用が予想されるオオサコ、ウサミ、そしてハラグチが入り…」

 記事では、前半はパラグアイがリードし、内容も上回っていたが、「後半になると本大会でスタメンで起用が予想されるオオサコ、ウサミそしてハラグチが交代で入り内容が一転して日本ペースになった」と紹介。香川、乾がゴール、アシストという結果を残す中で、後半に投入された選手たちも躍動したと伝えている。また同紙は、初戦のスタメンに大迫、宇佐美、原口が起用されると予想しているようだ。

「直近の親善試合で内容が良くなかった日本代表だが、この試合では内容と共に良い結果を残した」と伝えている。

 下馬評では、初戦にして最大の難敵になるだろうと目されていたコロンビア。相手の警戒度は上がったが、それ以上に期待も大きく膨らんできた。

THE ANSWER編集部

最終更新:6/14(木) 0:02
THE ANSWER

記事提供社からのご案内(外部サイト)

THE ANSWER

株式会社Creative2

アスリートを目指す子供たちや競技者の育成とスポーツの普及をテーマとした総合スポーツニュースサイトです。

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ