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ダイエット中でも罪悪感少なめで食べられるアイスクリームの選び方

6/14(木) 11:14配信

ライフハッカー[日本版]

アイスクリームがおいしい季節になりました。カロリーを考えるとちょっと罪悪感がありますが、せっかく食べるのなら気持ちよく食べたいですよね。食べても太りにくい、アイスクリームの選び方や食べ方を紹介します。

【画像】ダイエット中でも罪悪感少なめで食べられるアイスクリームの選び方

アイスクリームの「種類」と「脂質」を見極めよう

まず、見極めるべきはアイスクリームの「種類」と「脂質」。アイスクリームとひとくちにいっても、あっさりしたものから濃厚なものまでタイプはさまざま。アイスクリーム類は食品衛生法の定義と成分規格で、4種類に分けられます。

1. アイスクリーム

乳固形分15%以上、乳脂肪分8%以上。

4種類のうち、乳固形分と乳脂肪分が最も多く含まれているタイプ。乳成分が多いため、ミルクの風味がよく感じられます。

例:「ハーゲンダッツ」「レディーボーデン」「MOW」「クランキーアイスバー」「ピノ」「PARM」「牧場しぼり」など。

2. アイスミルク

乳固形分10%以上、乳脂肪分3%以上。

アイスクリームよりも乳成分が少ないです。しかし脂肪分を補うために植物性脂肪が配合されていることもあるため、必ずしもアイスクリームよりもカロリーが低いとは限りません。

例:「チョコモナカジャンボ」「ジャイアントコーン」「雪見だいふく」など。

3. ラクトアイス

乳固形分3%以上。

乳由来の成分は少ないですが、植物性脂肪が多く使われているため、アイスクリームに比べ低カロリーという訳ではないので注意。

例:「爽」「ス-パーカップ」「パナップ」「パピコ」「クーリッシュ」など。

4. 氷菓

乳固形分3.0%未満のものは、「氷菓」と規定されています。

果汁を凍らせたアイスキャンディーやシャーベットなどは法的には「氷菓」とされ、上記3種のアイスクリーム類とは別扱い。比較的カロリーが低いものが多いです。

例:「スイカバー」「ガリガリくん」「ICE BOX」「あずきバー」「メロンボール」「シャビィ」など。

※商品例については、フレーバーが複数ある商品はベーシックなバニラとお考えください。フレーバーによって「種類別」が異なる場合もあります。

(「マイクロダイエットネット」より引用)

カロリーが低いのは、4の氷菓。といっても、1~3がカロリーの高い順、というわけではないのでご注意を。乳脂肪分が低いものでも、植物性脂肪がたくさん使われている場合があります。チェックすべきは、栄養成分表の脂質の項目です。ここの数値が高いほど高カロリーになります。

また、忘れてはいけないのがサイズ。例えばハーゲンダッツなら通常のカップ(ミニカップ 120ml 267kcal/個)より、6個入りマルチパック(75ml 167kcal/個)にしたほうが当然カロリーも抑えられます。

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