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清水尋也、ドラマ『チア☆ダン』で土屋太鳳の幼なじみ役に 岐洲匠、高橋里恩の出演も決定

6/14(木) 9:01配信

リアルサウンド

 土屋太鳳が主演を務める、7月スタートのTBS金曜ドラマ『チア☆ダン』に、清水尋也、岐洲匠、高橋里恩が出演することが決まった。

 2017年3月に公開され大ヒットを記録した映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の9年後を舞台に、映画とはまったく違うオリジナルストーリーが展開される本作は、幼い頃に強豪チアダンス部“JETS”が初の全米優勝を果たした演技を見て憧れを持った、藤谷わかばが主人公。隣町の高校に入学し、弱小チアリーダー部に入部したわかばが、「打倒JETS! 全米制覇!」という夢を追いかける模様が描かれる

 このたび、わかばの幼なじみで野球部のピッチャー・椿山春馬を清水が演じることが決定。『渇き。』『ソロモンの偽証』『ちはやふる』などの映画をはじめ、今年1月期放送のドラマ『anone』(日本テレビ系)など数々の話題作に出演している清水。今年は映画『ちはやふる -結び-』や『ミスミソウ』がすでに公開され、今後も9月公開の『3D彼女 リアルガール』など多数の出演作が控えている。

 今作で清水が演じるのは、わかばと同じ高校に通う幼なじみ・椿山春馬。野球部に所属しており、ポジションはピッチャーだが、夏の甲子園大会で大きな試練が訪れる。また、男同士でつるむのが好きで恋愛に疎いところがあり、わかばとはお互いに大切な存在でありながら、なかなか恋愛には進まない。しかし、そこに恋に積極的な汐里(石井杏奈)が加わり、まさかの展開が訪れることに。チアダンスに明け暮れるわかばたちに淡い恋の色彩を加える重要な役どころだ。

 岐洲は、オダギリジョー演じる漆戸太郎が教師として挫折し、トラウマを抱えるきっかけとなった前任校の生徒・木田隆を演じる。岐洲は2014年に行われた「第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で明色美顔ボーイ賞を受賞。その後『宇宙戦隊キュウレンジャー』(テレビ朝日系)で主人公のシシレッドラッキーを演じ、本格的に俳優デビューを果たした。今年8月に公開される映画『青夏 きみに恋した30日』にも出演しており、これからの活躍が期待される注目の若手俳優だ。岐洲が演じる木田はかつてテニス部に所属しており、太郎に情熱を持って指導されていたが、太郎の熱い思いが木田を追い込んでしまい、ある事件が起こってしまう。太郎の過去に深く関わり、心に傷を抱える難しい役どころを演じる。

 さらに、春馬の野球部仲間である上杉昇役には高橋が決まった。高橋は2016年に俳優デビュー。CMや舞台に出演し、昨年は『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(カンテレ・フジテレビ系)や『セトウツミ』(テレビ東京系)などの話題作に出演。また今年は『検察側の罪人』『ギャングース』など計4本の映画に出演予定だ。

※高橋里恩の「高」はハシゴダカが正式表記。

清水尋也 コメント
チアダンの映画を見させてもらっていて、男性キャストがすごく少ないと知っていたので、役を頂けた時は凄くありがたいと思いました。僕が演じる春馬は、最初から大きなものを抱えている人物なので、彼の心に空いてしまった大きい穴をどう再構築していくのか、その過程を丁寧に描いていきたいなと思い、一つずつ丁寧に演じていきたいと思っています!

リアルサウンド編集部

最終更新:6/14(木) 9:01
リアルサウンド