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ママ友とおしゃべりはダメ! 子どもの「授業参観」で親が絶対にやってはいけないこと

6/14(木) 6:10配信

オトナンサー

「授業参観」は、子どもが日ごろ、クラスでどのように過ごしているのかを知ることができる貴重な機会です。しかし近年、教室で身勝手な振る舞いをしたり、基本的なマナーを守らなかったりするなど、当日の親の行動がしばしば話題となります。SNS上では「授業中なのに親のおしゃべりがうるさい」「子どもを見ずにスマホを触っている親がいる」「露出度の高い服を着たママに驚いた」など、さまざまな声が上がっています。

 授業参観における親のNG行動とはどのようなものでしょうか。著書に「1人でできる子になる テキトー母さん流 子育てのコツ」(日本実業出版社)などがある、子育て本著者・講演家の立石美津子さんに聞きました。

授業中のスマホいじりに注意

Q.授業参観のNG行動について教えてください。

立石さん「授業参観当日は、授業を受ける我が子をひと目見ようと多くの保護者が集まります。周囲のことを考えない親の振る舞いは、クラス全体に迷惑をかけてしまいます。最近は、スマートフォンの普及や共働き家庭の増加など、時代を反映するトラブルも増えているようです」

【ずっとスマホを触っている】

教室に着信音が鳴り響かないように、参観中は携帯電話の電源をオフにするか、マナーモードに設定するのが基本です。しかし、中には、途中で電話に出て話し始めたり、授業風景に目もくれずスマホに夢中になったりしている親もいます。何のために授業参観に来たのか、今一度考える必要があるのではないでしょうか。

【禁止されているのに写真やビデオを撮影する】

運動会などでは許可されていることが多いですが、授業参観の撮影可否は園や学校によって異なります。個人情報の観点から、撮影を禁止しているケースもあるため、必ず事前に確認しておきましょう。撮影可能な場合でも、たび重なるシャッター音やフラッシュなどは授業を妨害しかねないため、撮影時は注意が必要です。子どもの顔を撮影しようと教室の前方の入り口からカメラを向けるのもNGです。

【授業参観だけ参加する】

最近は、仕事をしている親が多いことから、授業参観と同じ日に保護者会や懇談会などを設けている学校が増えています。しかし、中には参観を終えるとすぐに帰ってしまう人もいるようです。懇談会は園や学校の方針を聞く大事な機会と考え、少しでも顔を出すようにしましょう。

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最終更新:10/12(金) 13:19
オトナンサー

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