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W杯に臨む仏代表14人はアフリカ系。ポグバやムバッペなど半数以上が主力

6/14(木) 11:20配信

フットボールチャンネル

 ロシアワールドカップに臨むフランス代表。招集された23人のうち、その半数以上に当たる14人がアフリカにルーツを持っていると、12日に英メディア『サッカー・ラドゥマ』が報じた。

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 パリ・サンジェルマンでプレーする19歳のフランス代表FWキリアン・ムバッペはカメルーン出身の父を持つ。母親はアルジェリア出身だ。マンチェスター・ユナイテッドに所属するポール・ポグバはギニアにルーツがあり、チェルシーのエヌゴロ・カンテはマリにルーツがある。

 また、GKスティーブ・マンダンダやプレスネル・キンペンベ、スティーブン・エンゾンジの3人はコンゴ民主共和国にルーツを持っている。その他の「アフリカにルーツを持つフランス代表メンバー」は以下の通り。

【アフリカにルーツを持つフランス代表メンバー14人】
GKスティーブ・マンダンダ(コンゴ民主共和国)
DFプレスネル・キンペンベ(コンゴ民主共和国)
DFジブリル・シディベ(マリ)
DFバンジャマン・メンディ(セネガル)
DFアディル・ラミ(モロッコ)
DFサミュエル・ウンティティ(カメルーン)
MFナビル・フェキル(アルジェリア)
MFコランタン・トリソ(トーゴ)
MFスティーブン・エンゾンジ(コンゴ民主共和国)
MFブレーズ・マテュイディ(アンゴラ)
MFエヌゴロ・カンテ(マリ)
MFポール・ポグバ(ギニア)
FWキリアン・ムバッペ(カメルーン/アルジェリア)
FWウスマン・デンベレ(モーリタニア)

フットボールチャンネル編集部

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