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ロシアW杯出場選手4人に3人は欧州クラブ在籍。日本と同組ポーランドはイタリア色濃いめ

6/14(木) 22:55配信

フットボールチャンネル

 14日にロシアワールドカップが開幕する。イタリア代表は60年ぶりにワールドカップ行きの切符を逃したが、それでもイタリアのリーグからは多くの選手が出場予定だ。『インフォメーション・ラボ・イタリア』のデータをもとに、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が出場選手を分析した。

【2018年ロシアW杯】グループリーグ日程

 出場32ヶ国が23人の選手を登録し、ロシアワールドカップでピッチに立つ権利があるのは736人だ。

 このうち約4人に3人、73.9%がヨーロッパのクラブでプレーしている選手となっている。リーグ別ではプレミアリーグがトップ。全体の約17%にあたる124選手がプレミアリーグのクラブに籍を置く選手だ。2位はスペイン・ラ・リーガで81選手。ドイツ・ブンデスリーガが3位で、イタリア・セリエAは58人で4位となっている。

 クラブ別では、マンチェスター・シティ(イングランド)がトップで16選手をロシアワールドカップに送り込んでいる。レアル・マドリー(スペイン)が15人、バルセロナ(スペイン)が14人、ユベントス(イタリア)が11人と続いた。

 なお、同紙は最もセリエAでプレーしている選手が多い代表に日本代表と同組のポーランドを挙げた。じつに7選手が同国代表に呼ばれている。また、クロアチア代表では6人がセリエAの選手だ。

フットボールチャンネル編集部

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