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テスラ、相次ぐ幹部離脱 量産成功でも問題は山積

6/16(土) 7:01配信 有料

週刊東洋経済

テスラ、相次ぐ幹部離脱 量産成功でも問題は山積

テスラCEOのイーロン・マスクに対する風当たりが強まっている(ロイター/アフロ)

<2018年6月23日号> 米テスラとCEOのイーロン・マスクへの風当たりが強くなっている。「テスラはまるでエンロン」「マスク氏はシリコンバレーのトランプだ」という声も聞かれるほどだ。

「ロードスター」や「モデルX」など一般人にはとても手の届かない高級EV(電気自動車)ばかり造ってきたテスラが、基本価格3万5000ドルの「モデル3」を2016年に発表して以来、同社への熱狂が高まった。約40万人がモデル3を予約し、テスラ車のハンドルを握るのを楽しみにしてきた。 本文:1,755文字 写真:1枚

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瀧口 範子 :ジャーナリスト

最終更新:6/16(土) 7:01
週刊東洋経済