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ハリー王子&メーガン妃、いとこの結婚式に出席。

6/18(月) 21:01配信

フィガロジャポン

先週14日、エリザベス女王とふたりでの初公務にいささか緊張した様子が見てとれたメーガン妃だったが、週末の16日には、ハリー王子のいとこの結婚式にリラックスした表情で参列した。

メーガン妃の美しさを引き立てた、ジバンシィのドレス。

夫妻はこの日、リンカンシャー州ストーク・ロッホフォードにあるセント・アンドリュー教会とセント・メアリー教会に姿を現し、故ダイアナ妃の長姉であるサラ・マッコーコデールの娘、セリア・マッコーコデールと新郎ジョージ・ウッドハウスの結婚を祝福した。小さな村で行われた田舎風のウエディングは、参列者も幾分リラックスした様子だったが、そうは言っても上流貴族の由緒正しい式。花嫁セリアは、故ダイアナ妃が自身の結婚式で着用した、スペンサー家に伝わるティアラを付けて挙式に臨み、ノーブルな存在感を放っていた。

この日のメーガン妃は、オスカー デ ラ レンタの2019年リゾートコレクションから選んだボタニカル柄ドレスに、アクアズーラのパンプス、キャロリーナ ヘレナのクラッチをセレクト。カントリーウエディングを意識した装いに対して、「ドレスは素敵だけど、ファスシネーターがチープ」「ウエディングドレスに続き、こちらもサイズがミスマッチ」など、SNSでの反応は相変わらず手厳しい。

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